「こめぬか」には、えいようがたっぷり!そんな「こめぬか」から、たくさんの「ヌカキッズ」がうまれているんだ。

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エレミニスト編集部
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「こめぬか」をぎゅっとしぼったのが「こめあぶら」。
そして、しぼったあとの「こめぬか」を「脱脂ぬか(だっしぬか)」というんだ。
こめぬか*=おこめの「ちゃいろ」のぶぶん
「だっしぬか」はまだまだ、えいようがたっぷり。
だから、すててしまうのは、もったいない!
そこで、「つの食品(つのしょくひん)」では、
「だっしぬか」について、いっしょうけんめい、けんきゅうしているんだよ。
そして、たくさんの「ヌカキッズ」がうまれているんだ!
これまで、うまれた「ヌカキッズ」は、20くらい。
たべもの、けしょうひん、くすり をつくるときに、つかわれているんだよ。
ちなみに、「つのしょくひん」では、りょうりでつかった「あぶら」も、
たいせつな「しげん」とかんがえていて、
つかいおわったあぶらをリサイクルして、「ヌカキッズ」をうみだしているんだ。
そんな「ヌカキッズ」は、
インク、接着剤(せっちゃくざい)、どうろをつくるときに、つかわれているんだよ。
えいようがぎゅっとつまった、「こめぬか」。
そこからうまれた「ヌカキッズ」は、
たくさんのものにつかわれているんだね。
「こめあぶら」をつくっている「つの食品(つのしょくひん)」は、
「こめぬか」と「ヌカキッズ」のすごいパワーをよくしっていて、
いつもしげんを たいせつに かんがえているんだ。
「もったいない」をたいせつにして、
みんなの「けんこう」や「ちきゅうのみらい」を
だいじにかんがえているんだよ。
捨てられることの多かった「米ぬか」に着目し、「こめ油」の製造を行ってきた「築野食品(つの食品)」。資源を大切にする精神が創業当時から根付いており、こめ油の製造工程で出る副産物についても研究を重ね、さまざまな米ぬか由来の原料を製造しています。
その数は約20種類。食品、化粧品、医薬品など、身近なさまざまなものに、つの食品の米ぬか由来の原料が使われています。
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