ぼくは「こめぬかマン」。どうやっておこめからうまれるのか、なんでこめぬかがすごいのか紹介するね!

ELEMINIST Editor
エレミニスト編集部
日本をはじめ、世界中から厳選された最新のサステナブルな情報をエレミニスト独自の目線からお届けします。エシカル&ミニマルな暮らしと消費、サステナブルな生き方をガイドします。
おこめは、ほんとうは「ちゃいろ」だって、しっている?
みんながよくたべている「しろいごはん」は、
まわりの「ちゃいろ」のぶぶんを、けずっているんだよ。
その「ちゃいろ」のぶぶんが、「こめぬか」なんだ。
「こめぬか」には、えいようがたっぷりつまっている。
でも、たべにくいから、どうぶつのエサになったり、はたけにまいたり。
つかいきれずに、すてられてしまうこともあったんだよ。
でも、えいようがいっぱいの「こめぬか」をすてるのは、もったいない!
たべるものがなかったときに、
その「こめぬか」をぎゅっとしぼって、
たべられる「あぶら」をつくることに、せいこうしたんだ!
これが、おこめからできた「こめあぶら」。
「こめぬか」にはえいようがぎっしりつまっているから、
「こめあぶら」もえいようがたっぷり。
「こめあぶら」は、いろんなりょうり、おかしづくりに、
つかわれていて、みんなのけんこうを つくっているんだよ。
だから「こめぬか」はすごいんだ!
「こめぬか」という‟たからもの”にきづいて、
「こめあぶら」をつくっているのが、「つの食品(つのしょくひん)」。
おこめのちからを、たべものにしたいとかんがえ、
しげんをたいせつにしているんだ。
にほんのおこめからつくられた「こめあぶら」は、
けんこうてきでおいしいあぶら。
スーパーでみかけたときは、「こめぬかマン」をおもいだしてね。
こめ油でおなじみの「築野食品(つの食品)」は、戦後に食糧が十分ではない時代に、捨てられることが多かった米ぬかに着目。「食に貢献するために」食用油に活用することをすすめてきました。
米ぬかの栄養価の高さはご存知のとおり。限りある資源を無駄にせず、国産の米にこだわり、こめ油の製造を続けています。
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