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公邸料理人だったシェフがつくるヴィーガン弁当 「BENTO LABO」が本格稼働

弁当のデリバリーを行う「BENTO LABO」が、弁当配達・デリバリーサービス「くるめし」にてヴィーガン弁当の販売を8月1日より開始している。公邸料理人として各国のそれぞれのルールに応じた料理を提供してきたシェフが、さまざまなユーザーのニーズに応える商品として開発した。

2020.09.14

お弁当にもっと多様性を BENTO LABOの「ヴィーガン弁当」

【ヴィーガン】ゴージャス弁当

【ヴィーガン】ゴージャス弁当 1日の3分の1の緑黄色野菜 大豆ミートのジンジャーソース&大豆バーグ 特製トマトソース

BENTO LABOは、弁当配達、デリバリーサービスの「くるめし」にて、8月1日よりヴィーガン弁当の販売を開始した。3月より試験的に行っていたものを、ユーザーの声を受けて本格稼働した形だ。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、お弁当の需要が増えているなか、BENTO LABOはさまざまなユーザーのニーズにお弁当が応えられていないことに注目。

ベジタリアン、ヴィーガンなど食にルールを設けている人に向けて、会社や自宅でも安心して食べられる環境づくりを目指して販売を決定した。

栄養士、元公邸料理人が生み出す、安心できるお弁当

【ヴィーガン】プレミアム弁当

【ヴィーガン】プレミアム弁当 1日の3分の1の緑黄色野菜と大豆ミートの自家製ジンジャーソース

お弁当をつくるのは、栄養士であり、ブラジル・トンガで公邸料理人として、会食、パーティなどさまざまな場で食事を提供してきたシェフ。経験豊富なシェフだからこそ、安心とおいしさの詰まったヴィーガン弁当を実現できたという。

野菜や大豆ミートを使い、栄養バランスにこだわりつつも、食べ応えのあるお弁当を目指した。食材は無添加のものを使っており、健康への問題意識を抱えるユーザーにも嬉しいお弁当だ。

問い合わせ先/BENTO LABO
https://bento-labo.com/
※掲載している情報は、2020年9月14日時点のものです。