本格的な一杯を楽しめて、堆肥化できる紙製コーヒーポッドが採用されている、ネスレのコーヒーメーカー『ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ』。その専用コーヒーポッドとして、スターバックス®発祥の地名を冠した『スターバックス® パイクプレイス®ロースト』が発売された。おうちでスターバックスの味わいを楽しめる本製品の魅力について、東京・大阪・福岡の3都市で開催される期間限定イベント「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」とあわせて紹介しよう。

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ボタンを押すだけで、まるでプロのバリスタが淹れたような本格コーヒーを味わえる『ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ』。挽きたてのコーヒー豆を密封した専用のコーヒーポッドがおいしさの秘密だが、その新メニューとして9月1日、『スターバックス® パイクプレイス® ロースト』が登場した。
『パイクプレイス® ロースト』は、なめらかでバランスがよく、毎日でも楽しみたくなる味わいを目指して作られたブレンドで、世界中のスターバックス®で2008年より実際に販売されている定番の味だ。
スターバックス®といえば力強い味わいや豊かな風味のコーヒーが特長だが、『パイクプレイス® ロースト』の開発にあたり、いくつものレシピや焙煎方法を試したという。こうしてできあがった一杯は、チョコレートやローストナッツを彷彿させる風味となめらかな口当たりで、親しみやすい味わいだ。
世界で4万店舗以上を展開するスターバックス®が1971年に1号店を出した、シアトルのパイクプレイスマーケット(Pike Place Market)にちなんでネーミングされていることからも、スターバックス®を代表する味のひとつということがわかるだろう。
『ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェ』は、ひとつのマシンながら、ドリップスタイル抽出、アメリカーノスタイル抽出、高圧エスプレッソ抽出と、3つの抽出方法に対応している。今回発売となった『スターバックス® パイクプレイス®ロースト』は、日本での支持が高いドリップ抽出方法に対応している。
『スターバックス® パイクプレイス®ロースト』の魅力は、味だけにとどまらない。『ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ』シリーズは、紙製のコーヒーポッドを採用しており、使用後は家庭用のコンポストにそのまま入れて堆肥化できるのだ。
外側には堆肥化可能なバイオポリマーを内張りした紙を使用し、フタの部分にはセルロースフィルムが使われており、コンポストに入れるとおよそ6か月ほどで土に還るという。
今回、『スターバックス® パイクプレイス®ロースト』の発売を記念して、東京・大阪・福岡の3都市でイベントを開催する。『スターバックス® パイクプレイス®ロースト』をはじめ、『ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェ』にあるスターバックス® のメニュー各種を試飲できる。
自宅にいながらも、まるでスターバックス® のお店で感じるようなくつろいだひとときを楽しめる……。コーヒーの味わいとその背景にあるストーリーに触れながら、そんな「おうちスターバックス」を体験できるイベントだ。スターバックス®ファンの方はもちろんのこと、コーヒー好きはぜひチェックしたい機会といえそうだ。
■東京
日時: 2026年10月22日(木)~11月3日(火・祝)
11:00~19:00
会場:二子玉川 蔦屋家電(二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)
■大阪
日時: 2026年11月19日(木)~11月29日(日)
11:00~19:00
会場:梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市北区梅田 3-1-3 ルクア イーレ 9F)
■福岡
日時: 2026年12月17日(木)~12月27日(日)
11:00~19:00
開始会場: 六本松 蔦屋書店(福岡県福岡市中央区六本松 4-2-1 六本松 421)
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