環境再生型農業で育んだ植物から生まれたプラントベースのスピリッツ「WELLNESS GIN」REUNIONから発売

REUNION

株式会社WWWEは2月に地球と人にやさしいウェルネスブランド「REUNION(リユニオン)」をローンチ。1st Collection となるウェルネスに特化したニュースピリッツ「WELLNESS GIN」を4月22日のアースデイより、オフィシャルブランドサイトにて発売する。

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2023.03.22
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環境再生型農業で植物から生まれた「WELLNESS GIN」地球と人にやさしいREUNIONから登場

REUNIONのイメージビジュアル

株式会社WWWEは、2月22 日(水)に、地球と人にやさしいウェルネスブランド「REUNION(リユニオン)」をローンチした。

REUNION の1つ目の提案として、1st Collection となるウェルネスに特化したニュースピリッツ(新しい蒸留酒)「WELLNESS GIN」を、4月22日(土)のアースデイより、オフィシャルブランドサイト他にて発売する。

「REUNION」とは、「MAKE IT COLORFUL」(人生を楽しさで彩る)をコンセプトに掲げるウェルネスブランド。ブランドアイコンである「WHITE LABEL」(ホワイトラベル)を通じて、世界中の才能溢れるアーティストとともに、世界をカラフルにするきっかけを生み出すことを目指している。

1st Collection となる「WELLNESS GIN」は、キーボタニカルに北海道を中心とした国産の霊芝(REISHI)を採用。環境再生型農業で植物を育み、醸造から蒸留まで手仕事によってつくられた100%プラントベースのスピリッツだ。

リユースボトル

また、ボトルにはリユースボトルを活用するなど、これまでの蒸留酒の枠を超え、地球と人のウェルネスに貢献するスピリッツ(蒸留酒)をニュースピリッツと定義している。

4月22日(土)アースデイの一般発売に先駆け、2月22日(水)より、ブランドの誕生を記念した数量限定のスペシャルボックス「WHITE BOX」の先行予約をオフィシャルティーザーサイトにて開始。

さらには、東京、横浜、京都など全国10 か所限定のバーやホテルに加え、ジン専門のバーにて、日本を代表するアーティスト(シェフやバーテンダー)が創作する「WELLNESS GIN」を楽しめる「REUNION LAB」も順次開催していく。

REUNION は、地球、そして人の健康が約束されたWell-being な未来につながることを信じて、これからもスピリッツ(蒸留酒)のあらゆる可能性を探求し、世界を楽しさで彩るべく、WELLNESS SPIRITS を世のなかに生み出していくとしている。

地球のウェルネスに貢献する 3つのアイディアを軸にカーボンニュートラルブランドを実現

REUNION は「お酒は人が造るものではなく、水、土、植物、微生物が健やかであってはじめておいしいお酒ができる。だから私たちはいいお酒を造ろうと頑張るのではなく、地球の健康にいいことを頑張ります。

その結果、人の健康にもいい、おいしいお酒ができ、この健康(ウェルネス)の循環が、地球と人の未来でのREUNION につながると信じています」とメッセージを発信。

3つのアイディアを軸とし、地球のウェルネスに貢献するカーボンニュートラルブランドを実現していくとしている。

IDEA1:環境再生型農業という選択「水と微生物は酒造りの原点」

グラスに入れたREUNION

REUNIONは農業を酒造りの原点としている。環境再生型農業とは、不耕起栽培や緑肥、有機肥料や堆肥の活用など、現在日本で行われている有機農業と多くの共通点はありつつも、土壌の修復や生態系の保全など、自然環境の再生を目的とした農法だ。

農薬や化学肥料を使わないことで、植物や微生物が活発に働くことができ、土壌に空気中の二酸化炭素を吸収、貯留することができる。また、健全な食文化の確立、自然災害リスクの低下にもつながる。

環境再生型農業で栽培した植物(ベース酒用)は、昨年秋に収穫し、現在醸造・蒸留を行っている。またボタニカルとして使用している植物も、今後、すべてに環境再生型農業で栽培した植物を採用できるよう取り組んでいくとしている。

IDEA2:リユースボトルの挑戦「そこに瓶がある、だから洗ってまた使う」

REUNION

尊敬するブランドのボトルを再利用したリユースボトルを活用。リユースボトルは、リサイクルなしのワンウェイボトルと比較すると、80%もの温室効果ガス排出の削減が可能になる。

多少の傷や形の違いはそれぞれの個性とし、お酒のボトルももっとカラフルにしていくことを目指す。2023年に販売するすべての製品に、リユースボトルを採用することはできないが、少しずつこの活動を広げ、リユースボトルの割合を高めていくよう取り組んでいくとしている。

IDEA3:カーボンニュートラルの約束「地球への責任を果たす」

原料の調達、生産の現場から物流まで、環境対応された資材やエネルギーを活用し、CO2の排出量を極限まで低減させる。どうしても削減しきれなかったCO2については、日本で行われる環境再生型農業によって土壌へ吸収されたCO2を元としたカーボンクレジットを購入。

未来のおいしいお酒と豊かな時間のために、カーボンオフセットという仕組みを通じて、地球に対しての責任を果たしていくとしている。

人のカラダのウェルネスに貢献する 2つのアイディアで楽しみ方を提案

REUNIONイメージビジュアル

IDEA1: 霊芝(REISHI)の採用

1660年、オランダの医学博士が東アジアの熱病対策のための薬酒として研究開発したのがジンの起源と言われている。REUNIONの1st Collectionでは、ジンのオリジンへのリスペクトを込めて、古くから東洋で免疫向上や抗癌作用など数々の薬効が伝承されてきた霊芝(REISHI)を採用。

霊芝にはトリテルペノイドやβ-グルカンなどの有効成分の他、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウムなどのミネラル類が多く含まれている。その他、500を超える多様な有効成分が多面的にアプローチする。

IDEA2:薬膳スパイスの提案

スパイス

国際薬膳師の資格を持つ薬膳のエキスパートが、陰陽五行の観点をベースに、GO OUT(食前)、CHILL OUT(食中)、NIGHTCAP(食後)の3つのシーンに合わせたオリジナルスパイス「YAKUZEN SPICE」を開発。

薬膳スパイスの持つ効能で、人のフィジカル、そしてメンタルにもアプローチし、好みの飲み方で「自分だけの一杯」を楽しむことができる。

お問い合わせ先/REUNION
https://re-union.world/

※掲載している情報は、2023年3月22日時点のものです。

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