サントリーが摘果りんごを使った「−196 果実の未来」を発売 活用されてこなかった果実に着目

サントリーが「−196」ブランドから、“果実の未来”の第一弾として摘果りんごを使用した「−196 果実の未来〈摘果りんご〉」を2026年11月17日より全国で期間限定発売する。

ELEMINIST Press

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2026.10.30
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栽培過程の早い段階で摘み取られる「摘果果実」に着目

サントリー株式会社は、「−196(イチキューロク)」ブランドから、〝果実の未来〟の第一弾として「−196 果実の未来〈摘果りんご〉」を2026年11月17日(火)より全国で期間限定新発売する。

今回着目したのは、果実の生育や品質向上のため栽培過程の早い段階で摘み取られ、これまで十分に活用されてこなかった摘果果実。第一弾として、もりやま園株式会社(青森県弘前市)の摘果りんごを使用した商品を限定発売する。摘果果実の新たな活用につなげるとともに、摘果りんごならではのおいしさを届ける。

「果実の未来」——果実に関わる人々にとって有益な取り組みを目指す

「−196」は2005年発売のロングセラーブランドで、同社独自の〝−196℃製法〟を使用している。時代とともに顧客のニーズに寄り添いながら、RTD市場の成長を牽引してきた。

〝果実の未来〟は、「−196」がこの先もおいしいチューハイを届け続けるため、農家をはじめとする果実に関わる人々にとって有益で、未来につながることを目指す取り組みだ。

そのまま食べることには向かない果実から、爽やかな香りとほどよい酸味を

中味は、そのまま食べることには向かない摘果りんごを使用し、同社独自の〝−196℃製法〟によって〝爽やかな香りとほどよい酸味〟を引き出した。

パッケージは、〝果実の未来〟のロゴを中央上部に配するとともに、農園の木漏れ日をイメージした、爽やかな味わいが伝わるデザインを目指したという。また、摘果りんごの特長を「若摘み 爽やか!」の文言で訴求している。

商品概要

−196(イチキューロク

商品名:−196(イチキューロク)果実の未来〈摘果りんご〉
容量・希望小売価格(税別)・アルコール度数:350ml/171円/5%、500ml/232円/5%
※価格は販売店の自主的な価格設定を拘束するものではない

発売期日:2026年11月17日(火)
発売地域:全国(期間限定)
品目:リキュール

問い合わせ先/サントリーホールディングス株式会社
https://www.suntory.co.jp/

※掲載している情報は、2026年10月30日時点のものです。

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