ミツカングループのZENB JAPANが黄えんどう豆粉使用のグルテンフリーパン「ZENBブレッド」から初の惣菜パン「カレーパン」を7月8日に発売。1食分の野菜を含む植物性素材・脂質29%オフ・180kcalで累計1000万個のシリーズに加わる。

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ミツカングループの株式会社ZENB JAPANは、黄えんどう豆粉を使用したグルテンフリーパン「ZENBブレッド」シリーズより、初の惣菜パン「ZENBブレッド カレーパン」を2026年7月8日より発売した。ZENBブレッドシリーズは「誰もが我慢せずに食べられる、おいしいパンをつくりたい」という想いから誕生。食物繊維・鉄分などの栄養が豊富でグルテンフリー、糖質オフでありながらふんわり・もっちりとした食感が支持され、累計販売数1000万個を突破している。顧客からは「食事として楽しめる惣菜パンも食べたい」という声が多く、2025年9月のアンケートでも「カレーパン」の商品化を求める声が最多だったことから開発が実現した。
生地とカレーの両方に野菜を練り込むことで、1食分の野菜(厚生労働省が推進する健康日本21における1日あたりの野菜目標摂取量350gを1日分として計算、生鮮換算)を摂れる。植物性素材で作った具材感のあるカレーを、黄えんどう豆粉のもっちり生地で包み込み、揚げずに焼き上げることで通常のカレーパン比で脂質29%オフを実現。カロリーは1個(59g)あたり180kcalだ。スパイスの香りとコクをしっかり感じながら軽やかに楽しめる味わいに仕上げており、常温でそのままおいしく食べられるため、忙しい日のランチやストック食にも向く。アレルギー対応はごま・大豆のみ(特定原材料等29品目基準)。
CORVUS 大澤秀一シェフ
2019年の国際製パンコンクールで総合優勝したCORVUS 大澤秀一シェフも、ZENBブレッドを「カラダに良いけれど我慢が必要というジレンマを変えるパン。素材本来の甘みと豊かな香ばしさ、いろいろな栄養もとれる。グルテンフリーで卵なども使わずに誰もが安心しておいしさを楽しめる、次世代のパン」と評している。新商品発売にあわせて、ZENBブレッドシリーズ全商品のパッケージデザインもリニューアル。「くるみ&レーズン」「カカオ」「3種の雑穀」「紅茶&オレンジ」「きなこあん」「金時豆」「黒ごまあん」「ふわもちロール」を含む全商品で、パンの断面や具材感が伝わるシズル表現を取り入れ、より直感的においしさが伝わるパッケージへと刷新。2026年7月出荷分より順次切り替える。
ZENBは野菜や豆といった植物を可能な限りまるごと使った食で、おいしくてカラダにいい、人と社会と地球の健康に貢献するウェルビーイングな食生活を提案するブランドだ。動物性原料不使用で、可能な限り添加物も使用せず、素材そのもののおいしさと栄養を余すことなく活かす。小麦や米よりヘルシーで地球にもやさしい黄えんどう豆を使った「ZENBヌードル」「ZENBブレッド」「ZENBチップス」や、普段捨ててしまう芯や皮までまるごと野菜を使った「ZENBカレー」「ZENBスープ」「ZENBバトン」などを展開。フードシステムの川上から、植物由来の原料を選択することで生産段階からの環境負荷低減にも貢献している。
問い合わせ先/株式会社ZENB JAPAN
https://zenb.jp
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