小麦粉・砂糖不使用の焼き菓子が自由が丘に 五感で楽しむスイーツギャラリー「Fondance Tokyo」

八百屋三代目のオーナーシェフ・新谷優樹が、自由が丘に五感型スイーツギャラリー「Fondance Tokyo」をオープン。南魚沼産米粉とメープル100%使用、小麦粉・砂糖不使用の焼き菓子「フォンダンシェ」を提供する。

ELEMINIST Press

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2026.06.12

とろける、心が躍る。八百屋三代目が作った、米粉×メープルだけの全く新しい焼き菓子

有限会社紀之国屋商店は2026年2月21日(土)、東京・自由が丘に五感型スイーツギャラリー「Fondance Tokyo(フォンダンシェ トウキョウ)」をオープンした。写真展示・味わい・空間・香り・音の五感で生産者とつながる体験型カフェとして、小麦粉・砂糖を一切使用しない独自の焼き菓子「フォンダンシェ」を提供する。

店舗コンセプト——「食べることが感動になる体験」を届ける五感型ギャラリーカフェ

Fondance Tokyo(フォンダンシェ トウキョウ)

Fondance Tokyoは、単なるスイーツショップではなく、写真展示によりインスピレーションを刺激し、季節の素材や生産者の想いを感じながらこだわり抜いたスイーツを味わう、唯一無二の五感型空間だ。

オーナーシェフ・新谷優樹氏は八百屋の三代目として10年近いキャリアを持つ素材のプロ。2019年4月に独学でシフォンケーキ専門店「ゆぅたんのほっぺた」をオンラインでオープンし、1年待ちの人気を経験。長年の夢であった実店舗を、2026年2月、自由が丘に満を持してオープンさせた。

「フォンダンシェ」とは——小麦粉・砂糖ゼロ、南魚沼産米粉とメープル100%

Fondance Tokyo(フォンダンシェ トウキョウ)

「フォンダンシェ」は商標登録済みのオリジナルブランド名。【fondant】とろける、【dance】心が躍る、の二語を掛け合わせた造語「Fondance」を冠した焼き菓子だ。小麦粉・砂糖を一切使用せず、南魚沼産コシヒカリの米粉とメープル100%のみを使用。食べた瞬間から香りが口いっぱいに広がり、深い余韻を楽しめる、これまでにない全く新しい焼き菓子として開発された。

全5フレーバー

オリジナル
すべての始まり。メープル、ナッツ、焦がしバターのコクが幾層にも重なるFondanceの原点の味。

アールグレイ
温度の変化とともにベルガモットの香りが口いっぱいに広がる、午後のティータイムを思わせる一品。

チャイ
シナモン、カルダモン、クローブ——重なり合うスパイスが次々に広がり、深い余韻へと導く。

ショコラ
アマゾンアリバカカオ100%使用(砂糖・カカオバター・添加物不使用)。カカオの奥行きとメープルが響き合う深い一品。

チーズ
パルミジャーノ・レッジャーノとブルーチーズのコクにペッパーのアクセント。メープルとの複雑なハーモニーを楽しむ大人の味。

店舗情報

店名Fondance Tokyo 自由が丘本店
住所東京都世田谷区奥沢6-31-15 ルシェルブルー2 1F
最寄り駅東急大井町線 自由が丘駅より徒歩4分
営業時間11:00〜18:00
定休日火曜日、他不定休
Instagram@fondancetokyo

問い合わせ先/有限会社紀之国屋商店 Fondance Tokyo
https://fondance.tokyo/

※掲載している情報は、2026年6月12日時点のものです。

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