八百屋三代目のオーナーシェフ・新谷優樹が、自由が丘に五感型スイーツギャラリー「Fondance Tokyo」をオープン。南魚沼産米粉とメープル100%使用、小麦粉・砂糖不使用の焼き菓子「フォンダンシェ」を提供する。

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有限会社紀之国屋商店は2026年2月21日(土)、東京・自由が丘に五感型スイーツギャラリー「Fondance Tokyo(フォンダンシェ トウキョウ)」をオープンした。写真展示・味わい・空間・香り・音の五感で生産者とつながる体験型カフェとして、小麦粉・砂糖を一切使用しない独自の焼き菓子「フォンダンシェ」を提供する。
Fondance Tokyoは、単なるスイーツショップではなく、写真展示によりインスピレーションを刺激し、季節の素材や生産者の想いを感じながらこだわり抜いたスイーツを味わう、唯一無二の五感型空間だ。
オーナーシェフ・新谷優樹氏は八百屋の三代目として10年近いキャリアを持つ素材のプロ。2019年4月に独学でシフォンケーキ専門店「ゆぅたんのほっぺた」をオンラインでオープンし、1年待ちの人気を経験。長年の夢であった実店舗を、2026年2月、自由が丘に満を持してオープンさせた。
「フォンダンシェ」は商標登録済みのオリジナルブランド名。【fondant】とろける、【dance】心が躍る、の二語を掛け合わせた造語「Fondance」を冠した焼き菓子だ。小麦粉・砂糖を一切使用せず、南魚沼産コシヒカリの米粉とメープル100%のみを使用。食べた瞬間から香りが口いっぱいに広がり、深い余韻を楽しめる、これまでにない全く新しい焼き菓子として開発された。
オリジナル
すべての始まり。メープル、ナッツ、焦がしバターのコクが幾層にも重なるFondanceの原点の味。
アールグレイ
温度の変化とともにベルガモットの香りが口いっぱいに広がる、午後のティータイムを思わせる一品。
チャイ
シナモン、カルダモン、クローブ——重なり合うスパイスが次々に広がり、深い余韻へと導く。
ショコラ
アマゾンアリバカカオ100%使用(砂糖・カカオバター・添加物不使用)。カカオの奥行きとメープルが響き合う深い一品。
チーズ
パルミジャーノ・レッジャーノとブルーチーズのコクにペッパーのアクセント。メープルとの複雑なハーモニーを楽しむ大人の味。
| 店名 | Fondance Tokyo 自由が丘本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区奥沢6-31-15 ルシェルブルー2 1F |
| 最寄り駅 | 東急大井町線 自由が丘駅より徒歩4分 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
| 定休日 | 火曜日、他不定休 |
| @fondancetokyo |
問い合わせ先/有限会社紀之国屋商店 Fondance Tokyo
https://fondance.tokyo/
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