株式会社アンダーザライト主催の「第13回 オーガニックライフTOKYO」が4月17〜19日、原宿・WITH HARAJUKUで開催。テーマは「Sangha(サンガ)」。80名以上の講師と50以上のウェルネスブースが集結、入場無料で楽しめる。

ELEMINIST Press
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株式会社アンダーザライトは、2026年4月17日(金)〜19日(日)の3日間、東京・原宿の「WITH HARAJUKU」全館にて、第13回「オーガニックライフTOKYO」を開催する。テーマは「Sangha(サンガ)── 共に在ることが、ヨガになる。」。全国から80名以上の講師が集結し、50以上のウェルネスブースが展開される、年に一度の大型ウェルネスイベントだ。入場は無料。
第13回のテーマ「サンガ」は、サンスクリット語で「集い・共同体」を意味する。仏教・ヨガの伝統の中で、修行者たちが互いに支え合うコミュニティを指す言葉だ。コロナ禍を経て対面で集える今、呼吸を合わせエネルギーを共有する「共に在る時間」の豊かさを、会場全体で体験する趣旨のもとに据えた。
入場無料のマルシェエリアにはオーガニックコスメ、アーユルヴェーダ、ナチュラルフード、ウェルネスグッズなど50以上のブースが出展。ヨガクラスに限らず、ただ会場に来るだけで「整う時間」が自然と生まれる空間を目指している。
WITH HARAJUKU 2〜3Fおよびウッドデッキを活用した4エリアで、3日間にわたりヨガクラスが展開される。
【スタジオ1(大ホール)】最大収容人数を誇るメインスタジオ。野沢和香、廣田なお、Mariko (B-Flow)、柳本和也、高尾美穂ほかによるフラッグシップクラスを開催。
【スタジオ2】アシュタンガヨガ、ジヴァムクティヨガ、ヴィンヤサヨガなど、流派・スタイルの多様性を伝えるラインナップ。
【スタジオ3】定員を絞った少人数形式。瞑想・哲学を深掘りするワークショップ形式も展開。
【ウッドデッキ(2F屋外)】自然光と風を感じながら行う屋外ヨガ。毎年人気の解放的な体験会場。
B1フロアには「チャリティステージ」を設置し、収益の一部を社会貢献活動に寄付する。
マルシェエリアには国内外のウェルネスブランドが集結する。オーガニックコスメ(Mediplus、TAEKO skincare、TRUE NATURALほか)、アーユルヴェーダ(TIRAKITA AYURVEDA、英国アーユルヴェーダカレッジほか)、ナチュラルフード(Why Juice?、THE YOMOGI STANDほか)、ヨガウェア(Karrys Yoga Fashion、[sn]super.naturalほか)など、50以上のブースが集まる。すべて入場無料で楽しめる。
第13回オーガニックライフTOKYOでは、2026年4月17日(金)に「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」の授賞式を開催する。日本のヨガシーンで最も輝いた人物・活動を称えるアワードで、部門名は「ベスト・オブ・ヨギ」。年に一度のリアルイベントでの授賞式が定着している。
2025年はモデルの松島花さん、俳優の岡部たかしさんが受賞。過去には長谷川潤、吉川ひなの、内山理名、鳩山由紀夫元内閣総理大臣など、ジャンルを超えた著名人が選ばれている。授賞式への入場は招待制。
イベント名:第13回 オーガニックライフTOKYO
テーマ:Sangha(サンガ)── 共に在ることが、ヨガになる。
開催日程:2026年4月17日(金)〜 19日(日)
開催時間:10:00〜18:00(各日)
会場:WITH HARAJUKU 全館(東京都渋谷区神宮前1-14-30)
アクセス:JR山手線・東京メトロ副都心線 原宿駅 徒歩1分
入場:無料(一部ヨガクラスはチケット制)
チケット購入:https://omtogether.jp/collections/2026-harajuku
早割価格期間:〜2026年4月14日(火)23:59まで
企画運営:株式会社アンダーザライト
オフィシャルスポンサー:株式会社Rebase(instabase、TOIRO)、株式会社メディプラス
オフィシャルメディア:ヨガジャーナル日本版
問い合わせ先/オーガニックライフTOKYO
https://organiclifetokyo.com
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