マイボトルで朝の1杯をサステナブルに 「サーモス」テイクアウト店舗オープン

魔法びんで知られる「THERMOS(サーモス)」が、マイボトル持ち込み型のテイクアウト専門コーヒーショップ「THERMOS COFFEE TO GO(サーモス コーヒー トゥ ゴー)」をオープン。おいしさが長時間続くコーヒーを提供し、定額制サービスや量り売りも導入する。

ELEMINIST Press

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2020.07.22
SOCIETY
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「サーモス」マイボトル持参型テイクアウトコーヒー店グランドオープン

マイボトルを渡す店員

魔法びんのグローバル企業「THERMOS(サーモス)」が、マイボトル持ち込み型のテイクアウト専門コーヒーショップ「THERMOS COFFEE TO GO(サーモス コーヒー トゥ ゴー)」をオープンさせた。

6月29日に第1号店の西新橋スクエア(港区西新橋)、7月10日に第2号店OOTEMORI(千代田区大手町)の2店舗をオープンしている。

店舗パース画像

OOTEMORI

サーモスは、これまでもマイボトルを使ったライフスタイルの提案を続けてきたが、環境や社会に貢献できる新しい事業として、今回の店舗オープンに着手した。マイボトルのリユースと、テイクアウト用カップのリデュースを推進する狙いだ。

こだわりのハンドドリップを「量り売り」で

オリジナルタンブラー

(左) オリジナルタンブラー 360ml クールグレー、ブロンズ、パールホワイト 各3,300円 (右)オリジナルタンブラー 480ml クールグレー、ブロンズ 各3,850円

マイボトルの長時間保温による味の劣化にも着目し、コーヒー本来の香りと甘味を最大限に引き出すために、豆の選定、焙煎方法、挽き方、淹れ方の細部までこだわった。

メニュー構成は2種類のオリジナルブレンドに加え、単一生産国の豆を使用し産地ごとに個性豊かな味わいが楽しめるシングルオリジンを用意した。抽出は専任スタッフが丁寧にハンドドリップしてくれる。

また、ドリンクはすべて200mlからの注文に揃え、それ以上は100ml単位の「量り売り制」を導入している。

マイボトルを習慣に サブスクリプションサービス導入

THERMOS COFFEE TO GOではサブスクリプションサービスを導入、全店共通で利用が可能だ。ドリンクの種類や来店頻度に合わせた4つのプランが用意されており、自分の飲みたいものを飲みたい量だけ無駄なく楽しめる。申し込みは専用のWebサイトから。登録後、利用状況の確認やプラン変更などができる。

サブスクリプションサービスの価格表

基本的にはマイボトルの使用を推奨しているが、環境に配慮したテイクアウト用のカップも用意し50円で販売している。蓋は生分解性100%のユーカリパルプを使用し環境にやさしい素材だ。

カップひとつにつき20円が世界自然保護基金(WWFジャパン)へ寄付され、自然保護活動のために使われる。

おいしいコーヒーを好きな量だけ楽しめて、環境にも負担をかけない。あらゆる面でやさしさが詰まった、まさにイマドキのコーヒーショップは反響を集めそうだ。

店舗パース図

西新宿スクエア

西新橋スクエア
東京都港区西新橋1-3-1西新橋スクエア1F
営業時間:月〜金 7:00〜19:00
定休日:土日祝

OOTEMORI
東京都千代田区大手町1-5-5大手町タワーB2F
営業時間:月〜金 7:00〜21:00、土 11:00〜21:00、日祝 11:00〜20:00
定休日:不定休

問い合わせ先/THERMOS THERMOS COFFEE TO GO
https://www.thermos.jp/coffeetogo/

※掲載している情報は、2020年7月22日時点のものです。

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