地域の自然を守る酒蔵が集結「農!と言える酒蔵の会」 青山ファーマーズマーケット出店&ELEMINIST SHOP限定販売

「農!と言える酒蔵の会」ロゴ

原料の米づくりから酒造りまでを一貫して手がける酒造が集結した「農!と言える酒蔵の会」が、日本酒の需要の高まる秋から、日本酒の魅力を届ける取り組みを始動する。10月から11月には青山ファーマーズマーケットに出店。またELEMINISTのオンラインショップでオリジナル商品を販売する。

ELEMINIST Press

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2023.10.04
SOCIETY
学び

エシカルマーケティングとは? メリットや実例をわかりやすく紹介

里山里地を守る「農!と言える酒蔵の会」2023年の活動を始動

「農!と言える酒蔵の会」に加盟する酒造のロゴ

原料の米づくりから酒造りまでを一貫して手がけ、農業と醸造、そして消費者をつなげることを目的に22の酒蔵で構成された「農!と言える酒蔵の会」が、日本酒需要がより高まる秋〜冬にかけて、酒造りの裏側にある哲学に触れたり、日本酒の魅力を体感できる機会を提供するための取り組みを始動する。

2023年の活動として、10月7・8日、11月25・26日の計4日間、国連大学スペースで行われる「青山ファーマーズマーケット」へ出店と、ELEMINISTのオンラインショップにおける期間限定で加盟蔵元のオリジナル商品の取り扱いを行う。

「農!と言える酒蔵の会」に加盟する蔵元は、日本酒のものづくりを川上から川下まで自ら行っている。農家であり、醸造家である彼らは、厳しい自然環境で米を育み、生態系や地域の里山里地を守ることも仕事の一部となっているのだ。

そうした日本酒造りを行うその姿勢は、まさにサステナブルな活動と言える。この点においてELEMINISTとは親和性が高いことから、昨年に引き続き取り組みが行われることとなった。

2023年はより“買う”楽しみを

2023年は「触れる・体験する」、ところからさらに1歩踏み込み「買う、日常の中で味わう」といった、ライフスタイルへの浸透を目指し、いくつかの取組みが行われる。

青山ファーマーズマーケットへの出店

青山ファーマーズマーケットのキービジュアル

10月・11月それぞれ2日におよび、11蔵ずつが出店。「カクウチBar農!」と題し、出店酒蔵の日本酒が飲める角打ちを行うほか、日本酒商品の販売も同時に行う。

開催時間:10:00〜16:00
開催場所:国際連合大学前スペース(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
出店日: 10月7日(土)、8日(日)、11月25日(土)、26日(日)
出店内容:日本酒のカクウチBAR/日本酒ボトル、酒蔵グッズ、地域食品などの販売

【出店酒蔵】
10月7日(土):
秋田銘醸株式会社、株式会社髙橋庄作酒造店、株式会社永山本家酒造場、元坂酒造株式会社、天鷹酒造株式会社、丸本酒造株式会社
10月8日(日):秋鹿酒造有限会社、株式会社西岡本店、合名会社森喜酒造場、関谷醸造株式会社、有限会社仁井田本家
11月25日(土):株式会社稲田本店、黒澤酒造株式会社、剣菱酒造株式会社、合資会社大和川酒造店、酒井酒造株式会社、吉乃川株式会社
11月26日(日):秋田清酒株式会社、泉橋酒造株式会社、株式会社一ノ蔵、千代酒造株式会社、富士錦酒造株式会社

ELEMINISTのオンラインショップでオリジナル商品等の販売

サステナブルな暮らしをガイドするプラットフォーム「ELEMINIST」の通販サイトである「ELEMINIST SHOP」にて、期間限定で各酒蔵のオリジナル商品や、酒蔵のある地域でつくられたサステナブル・エシカルな背景を持つ商品を販売する。

販売期間:10月3日(火)〜12月3日(日)
商品点数:22点
販売商品:農!と言える酒蔵の会が取り扱う食品や小物、酒蔵のある地域のサステナビリティ、エシカルな背景を持つ企業の商品

お問い合わせ先/株式会社Sake Business Laboratory
https://www.sakebizlab.com/ja/

※掲載している情報は、2023年10月4日時点のものです。

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