専門家によるメンタリング瞑想アプリ「RussellME」に大沢伸一が楽曲を提供

メンタリング瞑想アプリ「RussellME(ラッセルミー)」に、音楽家の大沢伸一が自身の瞑想体験を活かして制作した楽曲が提供された。提供されたのは、「ミズトモヤトコダマ」「キオクトボウキャク」「カノチノシラベ」の3曲。来年1月には音楽を大沢伸一が担当する瞑想イベントも開催予定。

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2020.11.30
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マインドフルネス・瞑想アプリ「RussellME」に大沢伸一が楽曲提供

RussellME アプリの画面

専門家の医学的見地による瞑想プログラムを提供するメンタリング瞑想アプリ「RussellME(ラッセルミー)」に、大沢伸一による3曲の瞑想音楽が提供された。

提供されたのは「ミズトモヤトコダマ」「キオクトボウキャク」「カノチノシラベ」の3曲。「自分自身もマインドフルネスを日常的に生活に取り入れている」と語る大沢氏が、自身の瞑想経験を生かして制作した。

2021年1月には、大沢氏が音楽を担当する瞑想イベントを開催予定で、アプリ利用者から抽選で招待される。イベントの詳細はアプリ内のイベントページにて、後日案内予定だ。

RussellMEは、瞑想プログラムをレベル別、シチュエーション別に提供するほか、記事コンテンツの配信も行う瞑想アプリ。初月無料で、以降は月額300円で利用できる。対応OSはiOSとAndroid。

大沢伸一 コメント

最初に瞑想をイメージしたときは自分との距離を感じましたが、マインドフルネスという新しいアプローチの事を知るに連れその感覚は減り、むしろ難しく考えすぎていたんだと思いました。

僕の場合堅苦しいルールをいっさい排除してあたまから何もなくすことに集中する時間だと捉えています。半醒半睡の状態に入ることもあります。

ただ自分の気持ちがやすらぐポイントに自分を誘導するだけ=フロー状態をつくり出すこと。僕にとって瞑想中の音楽はとても重要な要素で、フロー状態の質を左右すると思っています。ゆえに今回とても重要なプロジェクトに参加していると考えています。

楽曲に関して僕からのメッセージは敢えて何もありません、ただそこに存在している音や空間に身を委ねる時間にしていただけたらいいなと思います。通常の曲へのアプローチとは少し違い、できるだけ解釈の自由が生まれる「すきま」を意識しました。

第二弾以降はさらに解釈を拡大しリズミックなアプローチを探求していきます。

問い合わせ先/ラッセル・マインドフルネス・エンターテインメント・ジャパン株式会社
https://www.russellme.com/

※掲載している情報は、2020年11月30日時点のものです。

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