FASHION
Arce(アルセ)

インドアライフをアップデート ジェンダーフリー・ルームウェア「Arce」が初回製品の予約受付を開始

ジェンダーフリーのルームウェアブランド「Arce(アルセ)」が、初回製品の予約受付をクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で開始した。環境に配慮した生地や、再生素材による梱包資材の使用に加え、日本国内での製造を徹底。国内の縫製工場の活性化にも取り組んでいる。

2020.11.26

ジェンダーフリーのルームウェアブランド「Arce」が初回製品の予約受付を「Makuake」で開始

Arce(アルセ)

コットンフライスロングスリーブTシャツ IVORY 10,500円 コットンスウェットパンツ BEIGE 18,000円 草木染めソックス IVORY 3,500円

「インドアライフを特別なひとときへとデザインする」をコンセプトに掲げたジェンダーフリーのルームウェアブランド「Arce(アルセ)」が、初回製品の予約受付をクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で開始した。

Arceは、在宅時間が増える中「満足できるルームウェアを着ていない方は多いのではないか?」という考えから発足したプロジェクトだ。
コットンプルオーバースウェットトップス

コットンプルオーバースウェットトップス NAVY 16,000円

初回製品には、草木染めのソックスや、スウェット、コットンリネンパンツなど9種類がラインアップ。12月21日まで予約を受け付けている。

環境に配慮した国産の天然素材を使用 国内製造やエシカルな梱包も徹底

山形県の工場

アイテムには、国産の天然素材を使用している。天然素材を使用することで、Co2排出量を極力抑えるのが狙いだ。製造も国内の工場に依頼することで、物流による排出ガスを削減し、耐久性や品質の高い製品が完成した。

また、デフレの影響などで国内アパレルの多くが生産を国内から国外へ移行するなか、日本国内での製造にこだわることで、縫製工場の活性化にも取り組んでいる。
Arce(アルセ)の梱包資材

製品だけでなく、梱包資材も環境にこだわった。プラスチックハンガーは一切使用せず、衣類の保管に必要なビニール袋はサトウキビ由来のバイオプラスチック樹脂「グリーンポリエチレン」を使用している。

さらに、セールを前提とした大量生産による売れ残りを避けるため、適性価格での販売を行っている。今回発売される初回製品では、10,500円(税別)〜35,000 円(税別)の価格帯が設定された。

お問い合わせ先/株式会社Wanget
https://www.wanget.jp/
※掲載している情報は、2020年11月26日時点のものです。

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