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東北/北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラス車内で「木のストロー」試行導入へ

東北/北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラス車内で、プラスチックストローの削減や、間伐材を含む国産材の活用促進を目的に「木のストロー」を12月から試行導入する。製作については、障がい者雇用を推進している式会社JR東日本グリーンパートナーズが実施する予定だ。

2020.11.19

環境に配慮 新幹線のグランクラス車内で「木のストロー」を導入

木のストロー

「株式会社JR東日本サービスクリエーション」は東北/北海道新幹線、北陸新幹線の「グランクラス」車内で「木のストロー」を12月1日から2021年3月31日まで試行導入する。

東北/北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラスアテンダントが乗車するすべての列車が対象となり、希望すれば「木のストロー」が無料で提供される。(※在庫状況により、バイオプラスチック製ストローとなる場合もあり。)
試行導入される木のストロー

このストローは、プラスチックストローの削減や、間伐材を含む国産材の活用促進を目的に導入される。

製作は、障がい者雇用を推進している「株式会社JR東日本グリーンパートナーズ」が実施する。

また、減災への寄付も行われ、SDGsの達成に貢献していく。

お問い合わせ先/株式会社JR東日本サービスクリエーション
https://www.jresc.co.jp/
※掲載している情報は、2020年11月19日時点のものです。