EARTH
ゴーストギアの被害をうけるペンギン

海洋ゴミ「ゴーストギア」の削減を求めて WWFジャパンが署名キャンペーンを開始

「WWFジャパン」が、WWFネットワーク全体で実施する『ストップ!「ゴーストギア」 ~プラスチックごみから海を守ろう』キャンペーンを開始した。

2020.11.06

海洋生物に致命的な影響を与える「ゴーストギア」とは

ゴーストギアの被害をうけるペンギン

国際的な環境保全団体の「WWFジャパン」が、WWFネットワーク全体で実施する『ストップ!「ゴーストギア」 ~プラスチックごみから海を守ろう』キャンペーンを開始した。

ストップ!「ゴーストギア」~深刻な海洋プラスチック汚染の原因「ゴーストギア」から海を守ろう!

「ゴーストギア」は、海に流出したプラスチック製漁具のことで、世界の海洋プラスチックごみの少なくとも10%を占めており、それらは海洋生物に致命的な影響を与えている。

このキャンペーンは、ゴーストギアをはじめとした諸問題を解決するためのもので「プラスチック問題解決に向けた国際協定の早期発足」を求める署名活動を行っている。

集まった署名は、日本政府に「国際協定発足への支持」を働きかける際、また、国際会議等で各国政府に同様の働きかけを行う際に活用される。
#StopGhostGear

また、海の生きものを見かけたら、写真を撮ってハッシュタグ「#StopGhostGear」をつけてSNSにシェアする企画も行われている。

お問い合わせ先/WWF ジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
https://www.wwf.or.jp/
※掲載している情報は、2020年11月6日時点のものです。