ティッシュとして使えるハンカチ「Last Tissue」日本上陸プロジェクトが始動

毎日使うハンカチやポケットティッシュだからこそ、エコや再利用方法を見直したい。そんな思いからつくられたオーガニックコットン製ティッシュ「Last Tissue」 は、ハンカチのように繰り返し洗って使えるすぐれものだ。2020年4月2日より、日本上陸プロジェクトが始動した。

ELEMINIST Press

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2020.04.22

「Last Tissue(ラストティッシュ)」 とは?

「Last Tissue」を持っている様子

コンパクトなケースに6枚のハンカチが詰まった「Last Tissue(ラストティッシュ)」。繰り返し洗って使え、ポケットティッシュとしても使用可能だ。

肌にやさしいオーガニックコットンを素材に使用し、ケースにはラテックスフリーの100%シリコンが使われている。ケースの内部は、未使用と使用済みを仕切れる構造になっているため衛生的だ。シリコンケースは食洗器にかけられ、ハンカチは60℃ 以上のお湯で手洗い、または洗濯機での洗浄が可能だ。

目標金額260,000円 「Last Tissue」 が日本上陸に向けたプロジェクトを始動

「Last Tissue」からハンカチを出そうとしている様子

現在、「Last Tissue」 の日本初上陸プロジェクトがクラウドファンディングサイト「Kibidango(キビダンゴ)」 で進められている。

4月2日17時から5月28日23時59分までの間に目標金額260,000円を達成すると、商品の日本上陸が決まる。プロジェクト期間中は限定価格3,700円(税・送料込)より提供する予定だ。

プロジェクト
https://kibidango.com/1335

絶滅の危惧種の動物からインスパイアされたカラー展開

「Last Tissue」 のカラーは全部で6色。森林伐採により絶滅の危機に瀕している動物からインスパイアされたカラー展開だ。

・ブルー: ユカタン半島、メキシコ沖の絶滅危惧種のピグミーアライグマ


・ターコイズ: 地中海の絶滅危惧種のトンボ
・ピーチ: チリの哺乳類のなかでもっとも高い絶滅リスクがあるダーウィンギツネ
・グリーン: 野生に残っている木はわずか40本である、カルポキシロンパーム
・レッド: 生息地の損失により絶滅の危機にあるレッドウッド
・ブラック: 森林の成長や生態系の重要な一部を担うフルーツコウモリ

Kibidangoの「きびだんご海外面白商品探索部(きびたん)事業」 とは

海外のスタートアップやクリエイターの日本進出プロジェクトを運営する事業。「きびだんご海外面白商品探索部(通称:きびたん)」 を通し、約200個の海外プロダクトが日本国内に届けられている。海外プロダクトを日本人が安心して使用できるよう、技適認証や物流、カスタマーサポートまですべて自社で行える体制を整えている。

問い合わせ先/Kibidango
https://kibidango.com

※掲載している情報は、2020年5月13日時点のものです。

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