ロイヤルホールディングスが、SWiTCH主催・東急共催の「サステナ KIDS AWARD みらいアクション STATIONS」に協賛・参画。「レストランでの食事をおいしくたべきるためのアイデア」をミッションとして提供する。

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ロイヤルホールディングス株式会社は、一般社団法人SWiTCHが主催し東急株式会社が共催する「サステナ KIDS AWARD みらいアクション STATIONS」に参画することを発表した。
同社は協賛およびミッション提供企業として、子どもたちが環境課題について自発的に考え、表現する機会を創出する。提供するミッションは「レストランでの食事をおいしくたべきるためのアイデア募集中!」。外食の現場で生まれる食べ残しという、子どもにとっても身近な課題がテーマとなる。
ロイヤルグループは、サステナビリティ経営戦略のなかで「〝食〟&〝ホスピタリティ〟企業グループとして、事業活動を通じて社会・環境問題への対応に積極的に取り組み、各ステークホルダーとのつながりを大切に明るい未来の創造と持続可能な社会の実現に貢献します」という基本方針を掲げている。
そのなかで、本アワードの「あらゆる世代の環境や社会にやさしい行動の促進を目指す」という理念に深く共感し、今回の参画を決定したという。
本アワードを通じて、次世代を担う子どもたちの自由な発想や熱意を応援するとともに、地域社会や顧客、従業員とともに「地球の未来」を想う時間を共有し、持続可能な未来に向けた価値創造を推進していく。
小学生のしなやかでフレッシュなアイデアから生まれる作品を通じて、あらゆる世代の環境や社会にやさしい行動の促進を目指すアワード。企業・団体は作品のテーマとなる「ミッション」を提供し、小学生は自分が好きな「ミッション」を選んでポスターを制作する。
応募作品のなかから、審査委員が「全体賞」(計5作品)、東急などの「ミッション」提供企業・団体が「ミッション賞」(ミッションごとに最大3作品)を選定し、受賞作品の制作者には表彰式で表彰状や賞品を授与する。受賞作品は特設サイトのほか、東急線各駅構内(一部を除く)や東急線・相鉄線沿線の商業施設などで公開される。
ロイヤルグループのミッション賞
子どもたちが「ミッション」を選び作品を制作する過程で、企業・団体がサステナブルな社会の実現に向けて取り組んでいるさまざまなアクションを知り、SDGsに関するリテラシーを向上できる機会を提供する設計となっている。
2026年9月1日(火)に「ミッション」の内容や賞品などを掲載する特設サイトを開設しており、交通広告や各種イベント、小学校への出張授業、ワークショップなどを通じた応募促進活動を推進。特設サイトの応募フォームを通じた作品の受付は10月1日(木)から開始されている。
昨年度の表彰式の様子:https://switch.bio/kidsaward-stations2026/
参加対象:小学生
ミッション内容:特設サイトに順次掲載
作品形式:ポスター(縦横比16:9の横型1枚)
応募可能数:1人3ミッションまで(1ミッションにつき1作品のみ)
参加費用:無料(作品制作や応募に必要な通信費などは応募者負担)
応募期間:2026年10月1日(木)〜12月31日(木)23:59
応募方法:①ワークショップや出張授業を通じた作品提出 ②特設サイトの応募フォームから作品をアップロード
結果発表:2027年1月31日(日)予定 特設サイトおよび受賞者へのメールにて発表
表彰式:2027年2月23日(火・祝) 会場:SHIBUYA QWS スクランブルホール
特設サイト:https://switch.bio/kidsaward-stations-second/
レストランで出された料理を食べきれずに残す——大人も子どもも経験のある場面だが、その積み重ねが外食産業における食品ロスの大きな部分を占めている。
量を減らす、持ち帰る、注文の仕方を変える。解決策は複数あるが、実際に食べる側の行動が変わらなければ機能しない。飲食企業が子どもたちに問いを投げかけ、そのポスターが駅や商業施設に貼られるという流れは、注文する大人の側にも届く構造になっている。
問い合わせ先/ロイヤルホールディングス株式会社
https://www.royal-holdings.co.jp/
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