ビームスが創業50周年で肩がけショッピングバッグを復刻 バイオマスプラスチックで再登場

ビームスショッピングバッグ

ビームスが創業50周年を記念し、2021年に使用を終了した肩がけショッピングバッグを数量限定で復刻。植物由来原料を80%以上使用したバイオマスプラスチックを採用し、2026年10月9日より配布する。

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2026.10.08
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「渋カジ」とともに記憶に刻まれた、代名詞的なアイテム

ビームスショッピングバッグ

株式会社ビームスは創業50周年を記念し、かつて愛用された肩がけショッピングバッグを数量限定で復刻する。2026年10月9日(金)より、全国のビームス店舗およびビームス公式オンラインショップなどで、商品を購入した人を対象に、商品を入れて手渡される。

ビームスが創業10周年を迎えた1986年に誕生した肩がけショッピングバッグは、ドローコードで口を絞って斜めがけできる利便性や、プラスチック製で繰り返し使える耐久性などから、ショッピングバッグとしてだけでなくお出かけや通学のお供として、多くの人に日常のあらゆる場面で愛用されてきた。

鮮やかなオレンジ色にビームスのロゴをあしらったバッグは、当時の「渋カジ」トレンドとともに記憶に刻まれる、ビームスの代名詞的なアイテムだ。

2021年に使用を終了してから約5年、素材を見直して復活

プラスチック製の使い捨て資材を削減するなかで、2021年にその使用を終了してから約5年。創業50周年を迎え、ビームスの歴史を振り返り未来へつなぐ取り組みのひとつとして、今回の数量限定での復刻が決定した。

復刻にあたっては、ロゴに地球儀のモチーフが初登場した10周年(1986年)当時のデザインを踏襲しながら、素材は植物由来原料(とうもろこしの廃糖蜜)を80%以上使用したバイオマスプラスチックを採用している。

「好きなものを長く繰り返し使うことこそがサステナブルな暮らしの原点」

同社は復刻にあたり、環境負荷の観点で模索を続けるなかでも、このバッグをまた当時のように幾度となく再利用してもらうことで、好きなものを長く繰り返し使うことこそがサステナブルな暮らしの原点であることを思い出すきっかけにしたいという願いを込めたとしている。

これまでビームスと共に歩んできた人には懐かしい記憶として、これからビームスに出会う人には新しい体験として——顧客とともに培ってきた文化を大切にしながら、この先も新しい出会いや楽しさを提案していく。

配布概要

配布開始日:2026年10月9日(金)〜
配布場所:全国のビームス店舗、ビームス公式オンラインショップ

※店舗と公式オンラインショップでは配布方法が異なる
※数量限定のため、なくなり次第終了
※公式オンラインショップは、注文日ではなく対象期間中に発送される荷物が配布対象
※配布条件・対象店舗などの詳細は公式オンラインショップで要確認
詳細:https://www.beams.co.jp/news/5027/

その他の配布先

Rakuten Fashion
配布期間:BEAMS FESTA開催期間 2026年10月23日(金)10:00〜10月26日(月)

三井ショッピングパーク公式通販サイト &mall
配布期間(予定):2026年12月2日(水)〜
※詳細は各販売サイトで要確認

使い捨てをやめた先に、また配る理由

脱プラスチックの流れのなかで一度手放したものを、素材を替えて戻す。バイオマスプラスチックへの切り替えは選択のひとつだが、このバッグに関していえば、より重要なのは「何年も使われ続けた」という実績のほうだろう。

通学に、お出かけに。配られた紙袋がその日のうちに捨てられるのとは対照的に、このバッグは何年も街で見かけられてきた。繰り返し使われる設計と、使いたくなるデザイン——その両方が揃ったときだけ、配布物は使い捨てから抜け出せる。

問い合わせ先/株式会社ビームス
https://www.beams.co.jp/

※掲載している情報は、2026年10月8日時点のものです。

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