ファミリーマートが2026年8月25日より、店舗から発送できる買取サービス「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」を全国約16,000店舗で開始。写真撮影や状態説明が不要で、箱に詰めて持ち込むだけで手放せる。

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株式会社ファミリーマートは、ファミリーマートから発送できる買取サービス「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」を、2026年8月25日(火)から全国のファミリーマート約16,000店舗(マルチコピー機未設置店を除く)にて開始する。
地域に寄り添う生活インフラとしての店舗ネットワークと、ブックオフコーポレーション株式会社が持つリユースのノウハウを掛け合わせ、不要となったモノを次へいかす仕組み。いつでも立ち寄れるファミリーマートだからこそ実現できる手軽な仕組みだ。
同社は2026年9月に創立45周年を迎える。本サービスは、継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動するなかで、「いちばん環境にやさしい」を目指した取り組みの一環として展開される。
フリマアプリでの細かな出品作業や、お店へ持ち込む時間が確保できないという課題に寄り添い、時間と手間を可能な限り省いた買取サービスを提供する。
利用者は専用の申込サイトへ必要事項を入力するだけで申し込みが可能。事前の写真撮影や詳細な状態説明は不要だ。箱に詰めた品物を最寄りのファミリーマート店舗へ持ち込み、発送手続きを行うことで作業は完了する。その後はブックオフが丁寧な査定を行い、査定完了後1週間程度で指定口座へ入金される。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | WEBフォームから申し込み(https://sell.bookoff.co.jp/family) |
| 2 | 品物を梱包 |
| 3 | 近くのファミリーマートに持ち込む(発送受付はヤマト運輸の宅配サービスの仕組みを活用) |
| 4 | 発送から1〜2週間程度で入金 |
| 5 | 売った品物はブックオフ公式オンラインストアで販売され、次に必要とする人のもとへ |
| マルチコピー機の場合 | ファミロッカーの場合 |
|---|---|
| ① 2次元コードをかざすか、発送用の番号をモニターに入力 ② 注意事項、申し込み内容などを確認し「OK」ボタンを押す ③ 発行される「マルチコピーサービス申込券」と荷物をレジに持ち込む ④ スタッフから伝票レシートと専用袋を受け取り、荷物に貼り付け ⑤ 荷物を店舗スタッフへ預ける | ① 2次元コードをかざすか、発送用の番号をモニターに入力 ② 注意事項、申し込み内容などを確認し「OK」ボタンを押す ③ 発行される宛名ラベルを発送する荷物に貼り付け ④ 荷物の大きさに合わせ、扉サイズを選択 ⑤ 扉を閉め、「発送完了」ボタンを押して完了 |
本やCDはもちろん、スマホや家電などさまざまなものを売ることができる。
対象例:本、CD・DVD、ゲーム機・ゲームソフト、服、バッグ、靴、服飾雑貨(帽子・ベルト・財布)、ブランドバッグ・ブランド財布、腕時計、生活雑貨、家電、スマホ・携帯、トレーディングカード、ホビー(フィギュア・プラモデル)、ぬいぐるみ、スポーツ用品、楽器
サービスの開始に合わせて、2026年8月25日(火)から11月30日(月)までの期間、1,000円以上の買取が成立した人を対象に「FamiPayギフトコード100円分」をプレゼントするキャンペーンも実施する。
ファミリーマートとブックオフは2026年4月から、東京都内の一部ファミリーマートに、まだ使えるにもかかわらず家庭で不要になった衣料品と雑貨を無料回収する専用BOX「R-LOOP(アールループ)」を設置している。
R-LOOPで回収された品物は、ブックオフの国内サーキュラーベース(循環拠点)で専門スタッフによって丁寧に仕分けられたあと、リユースできるものは同社の海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売される。リユースが難しい状態の衣類などは、国内のパートナー企業が繊維としてリサイクルしている。
詳細:https://www.family.co.jp/sustainability/material_issues/environment/nature/fm_r-loop.html
ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎える。時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えて「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、「あなたのいちばんをたくさん作る〝いちばんチャレンジ〟」を新スローガンに掲げた。「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」の8つの分野に基づき、挑戦を続けていく。
クローゼットに眠る本や服を手放せない理由の多くは、価値の有無ではなく、出品や持ち込みにかかる手間にある。写真も説明文も不要で、箱に詰めて近所のコンビニへ——そのハードルの下げ方が、リユースに乗る量を左右することになる。
問い合わせ先/株式会社ファミリーマート
https://sell.bookoff.co.jp/family
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