6月5日は世界環境デー ダイドーグループが「環境強化月間2026」の取り組みを展開

世界環境デーの6月に合わせ、ダイドーグループが「環境強化月間2026」を展開。植林地での下草刈りや再生可能エネルギー施設見学といった体験型勉強会、全国清掃活動、環境行動ポイント制など、グループ全体で脱炭素と循環型社会の実現を目指す。

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2026.06.03

世界環境デーの6月、ダイドーグループが従業員参加型の環境月間を展開

ダイドーグループホールディングス株式会社は、6月を「ダイドーグループ『環境強化月間』」として、脱炭素社会・循環型社会の実現に向けたグループ全体の環境施策を展開する。従業員を対象とした環境学習の機会創出や清掃活動、日常の環境行動を促進する取り組みなど、多彩な施策を2026年度も実施する。

「環境強化月間」の背景——マテリアリティとして掲げる環境貢献

当社グループは、グループミッション2030を実現するための重要な経営課題(マテリアリティ)の一つとして「脱炭素社会・循環型社会への貢献」を掲げ、事業を通じた環境への貢献活動を推進している。こうした考えのもと、従業員一人ひとりの環境への意識向上および取り組みの強化を目的に、2023年より毎年6月を「ダイドーグループ『環境強化月間』」と定めている。

活動①環境体験型勉強会:現場で学び、体験し、貢献する

従業員が当社グループの環境に関する取り組みを現場で学び、体験し、貢献することを目的とした日帰りプログラムを実施する。

下草刈り(植林地の維持管理)
当社グループでは、お客様と共にサステナブルな未来を創る自動販売機「LOVE the EARTHベンダー」を展開。1台設置につき1本の植林を行うことでCO2吸収源の拡大を図っており、現在は秋田県・神奈川県・長野県・奈良県・広島県・熊本県の全国6か所で植林を行い、累計植林本数は1,789本に達している。今回はその植林地を訪問し、下草刈りを通じて植えた後の手入れの大切さを体験する。

バイオマス発電所見学(再生可能エネルギーの現場を知る)
国内飲料事業では営業所を中心に再生可能エネルギーの導入を順次進めている。実際の発電所を訪れ、事業者の工夫や想いに触れることで、再生可能エネルギーを自分ごととして捉える機会とする。

活動②グループ全体での清掃活動

6月1日(月)〜30日(火)の期間中、グループ全体で清掃活動を実施する。実施エリアは各社の本社周辺・各営業拠点周辺・各工場周辺で、各拠点が期間内で実施日を決定する(当社本社は6月19日(金))。2025年度までの累計実績は315拠点・4,557名が参加しており、グループ全体で着実に積み重ねてきた活動だ。

活動③DyDoグループ環境王決定戦:日常行動を可視化・称賛

従業員一人ひとりが日常業務や生活の中で実践できる環境行動を可視化し、楽しみながら継続するきっかけをつくる取り組みだ。省エネ行動の実践やマイバッグの持参など、日常的な環境行動をポイント化して可視化・称賛する仕組みを通じて、環境アクションへの関心と実践の定着を促す。

ステークホルダーとのパートナーシップで持続可能な社会へ

ダイドーグループは今後も、事業を通じた環境への貢献に加え、社会市民として果たすべき環境への取り組みとして、従業員一人ひとりの自主的な行動を促進する。また、共感いただける様々なステークホルダーとのパートナーシップを推進することで、SDGsのめざす持続可能な社会の実現に貢献していく。

問い合わせ先/ダイドーグループホールディングス株式会社
https://www.dydo-ghd.co.jp/sustainability/

※掲載している情報は、2026年6月3日時点のものです。

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