子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」が環境の日に合わせ、リサイクルや宇宙ごみなど環境・社会課題をテーマにしたゲーム特集を公開。保護者62.2%が体験を通じて子どもの関心変化を実感したと回答した。

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子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」を運営する株式会社キッズスターが、6月5日の「環境の日」に合わせ、環境・社会課題をテーマにしたゲーム特集を公開した。リサイクルや廃棄物処理、宇宙ごみ問題など、実在する企業が監修したパビリオンが揃う。保護者へのアンケートでは62.2%が「体験を通じて子どもの関心が変化した」と回答している。
地球の未来を考えるヒーロー「サントリーチキュウセイバー」と共に、飲み終わったペットボトルが新しいペットボトルに生まれ変わるための分別アクションを楽しく学ぶゲーム。ペットボトルのラベルはがしなど、日常の分別行動をゲームで体験できる。
プレイした子どもたちからは「ペットボトルのラベルをはがすのが面白い」「ゲームをしてからリサイクルするようになった」「パパが飲み物を全部飲まずに捨てようとしていたので、教えてあげた」などの声が寄せられた。保護者からも「楽しみながら地球にいいことを学べるコンセプトに好感が持てる」との評価が集まっている。
家庭ごみの焼却処理の流れを学ぶ「ごみはどこにいくの?」、クレーンゲームでごみを燃やして発電する流れを体験する「クレーンおしごとたいけん!」、焼却ガスをきれいな空気に変える「はいガスをきれいにしよう!」の3つの疑似体験ゲームで構成。
子どもたちからは「いろいろなゴミを運んで電気を作れるのがすごい」「学校のゴミ処理場見学の後にやってみた」との声が上がった。保護者からも「親子でゴミについて学んだ」「習い事の隣がごみ処理場で、このゲームをきっかけに子どもに話してみたい」といったコメントが寄せられている。
スペースデブリ(宇宙ごみ)の除去作業を体験できるゲーム。人工衛星をモチーフとしたキャラクターから微弱なレーザーを照射し、スペースデブリの軌道を変えてゴミ箱に入れる仕組みだ。キャラクターを上下左右に操作しながらデブリ除去を目指す。
「宇宙にゴミがあることに驚いた」「人工衛星のことや宇宙にもゴミがあることが知れて勉強になった」という子どもの声のほか、保護者からも「スカパーJSATがこんなことをやっているのかと深く学んだ」「宇宙ゴミ除去にスカパーが関係していると初めて知った」といった反響があった。
「ごっこランドの体験を通じて、お子さまが環境や社会の出来事、働くことなどに以前より関心を持つ様子は見られましたか」という問いに対し、62.2%の保護者が「見られた」と回答した(調査期間:2026年2月25日〜3月8日、有効回答数:183名)。
遊びや体験を通じて社会課題に触れることで、子どもたちが自ら興味を持ち、家庭内での会話や学びにつながっている様子がうかがえる結果となった。
「ごっこランド」は、実在する企業の仕事のごっこ遊びをしながら社会のしくみを学べる子ども向け社会体験アプリ。200種類以上のお仕事体験コンテンツを自社開発・配信しており、年間2億回以上プレイされ、累計ダウンロード数は850万を突破している。
App Store・Google Playの子ども向け人気無料アプリランキング1位を獲得。「第13回キッズデザイン賞」「BabyTech Award Japan 2019」「日本子育て支援大賞2022」「令和5年度 こどもスマイルムーブメント大賞 優秀賞」を受賞している。
問い合わせ先/株式会社キッズスター
https://www.kidsstar.co.jp/
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