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「日本自然保護大賞2020」 9月16日にオンラインでシンポジウム開催

公益財団法人日本自然保護協会が開催する「日本自然保護大賞」の第6回目となる「日本自然保護大賞2020」は、111件の応募から大賞3件、特別賞3件が選ばれた。9月16日には、YouTube Liveを使ったオンラインシンポジウムが開催され、受賞者の発表を聞くことができる。

2020.08.21

「日本自然保護大賞2020」授賞記念シンポジウムをオンライン開催

日本自然保護大賞2020

公益財団法人日本自然保護協会は、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した子ども、大人、すべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」を毎年実施している。

これまでに519件の応募があり、36の団体や個人が各賞を受賞している。
受賞者やシンポジウムの様子

第6回目となる「日本自然保護大賞2020」では、全国から寄せられた111件の応募のなかから、大賞3件、特別賞3件の授賞が決定した。

9月16日に、授賞シンポジウムをオンラインで開催し、受賞者の活動発表が行われる。地域の自然に根ざした魅力あふれる取り組みが配信される予定だ。

開催概要
開催日時:9月16日(水)17:00〜19:30
形式:YouTube Liveにてオンライン配信
参加費:無料
参加方法:下記YouTubeリンクに接続
https://www.youtube.com/watch?v=qagRGbyr6Fc&feature=youtu.be

プログラム
17:00 開会挨拶・総評
17:10 受賞活動の講評・発表(各20分)
【特別賞:選考委員特別賞】宮部碧(愛知県)
自分にもできることはないか〜「猛禽新聞」をとおして伝えたいこと
【大賞:子ども・学生部門】鈴鹿等学校 自然科学部(三重県)
日本固有の淡水魚・ネコギギの保護と普及啓発活動
【大賞:教育普及部門】元泉地域農地・水・環境保全組織運営委員会(山形県)
子どもたちとつなぐ、おらだ田んぼの魅力と田園地域の未来
【大賞:保護実践部門】株式会社加藤建設(愛知県)
「エコミーティング」活動~自然を守る現場監督をめざして
【特別賞:沼田眞賞】阿部治(東京都)
「国連ESDの10年」への取り組み等をとおした環境教育の発展への貢献
【特別賞:選考委員特別賞】日本野鳥の会東京(東京都)
葛西海浜公園・三枚洲、東京都初のラムサール条約湿地登録への貢献
閉会挨拶

問い合わせ先/日本自然保護大賞
https://www.nacsj.or.jp/award/symposium.php
※掲載している情報は、2020年8月21日時点のものです。