業界初のシルクパウダー加工 ファクトリエから「ベーシックTシャツ」 を発売

「Factelier(ファクトリエ)」 が「ベーシックTシャツ」 全4色を発売した。同商品は、富山県にあるカットソーに特化した工場「ティー・エフ・シー」 と、業界初のシルクパウダー加工を施した生地でつくられている。

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2020.05.14
SOCIETY
学び

エシカルインフルエンサーとは? マーケティング起用のメリットや取り組みを解説

ファクトリエが採用したシルクパウダー加工

ベーシックTシャツ

ベーシックTシャツ 4色3サイズ展開 各5,800円

「シルクパウダー加工」 とは、シルクを洋服に使う際の加工方法を指す。従来の、まゆからタンパク質を抜き出し加工材と混ぜるものと違い、まゆ全体をそのままパウダーにして加工材に配合。生地にシルクプロテイン加工を施している。

「ベーシックTシャツ」 は、最高級のA6ランクを獲得している「やまがシルク」 を使用。熊本県山鹿市にある養蚕工場のクリーンルームで、オーガニックの桑の飼料で育った蚕(カイコ)の繭からつくられている。一般的な養蚕繭のシルク以上に多くの保湿因子となるタンパク質が含まれており、高い保湿効果を発揮する特徴がある。

「ベーシックTシャツ」 のこだわり

1. 毎日でも着たくなる、シンプルでありながらいまっぽさのあるデザイン
2. ずっと着ていたいほど、なめらかでやわらかな肌ざわりを実現するシルクパウダー加工
3. Tシャツでありながら上質な光沢感があるため、ビジカジ両方で活躍
4. 環境にやさしいオーガニックコットンを採用

※掲載している情報は、2020年5月14日時点のものです。

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