野菜が大好きになる 体験型テーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」2024年度営業開始

カゴメ野菜生活ファームの外観(テラス側)

カゴメ株式会社が運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」が、2024年度の営業を、3月18日(月)より開始する。「農業・工業・観光」が一体化した体験型テーマパークとなっていて、ファクトリーツアーや収穫体験、ワークショップなどを体験することができる。

ELEMINIST Press

最新ニュース配信(毎日更新)

サステナブルに関わる国内外のニュース、ブランド紹介、イベントや製品発売などの最新情報をお届けします。

2024.03.13
SOCIETY
学び

イベントや商品の魅力を広げる エシカルインフルエンサーマーケティング

「カゴメ野菜生活ファーム富士見」2024年度営業開始 ファクトリーツアーの予約受付もスタート

カゴメ野菜生活ファームの外観(テラス側)

カゴメ野菜生活ファームの外観(テラス側)

カゴメ株式会社は、開業から6年目を迎える「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の2024年度の営業を、3月18日(月)より開始する。

昨年9月に種を植えて育てた「トマトの樹」

昨年9月に種を植えて育てた「トマトの樹」(2024年3月現在)

温室の天井に広がる「トマトの樹」は元気に生育中で、3月から収穫できる予定だ。また、3月8日(月)17時から、「カゴメ野菜生活ファーム」のホームページにおいて、人気の工場見学「カゴメファクトリーツアー」の予約受付も開始した。

今年も、何度も訪れたくなる野菜のテーマパークとして、野菜生活ファームならではの体験コンテンツを展開していくとしている。

カゴメ野菜生活ファーム富士見

「カゴメ野菜生活ファーム富士見」は、「農業・工業・観光」が一体化した体験型「野菜のテーマパーク」をコンセプトに、2019年4月、八ヶ岳の雄大な自然に囲まれた富士見町に開業した。

最新技術を活用した野菜飲料の工場見学のほか、野菜の収穫体験や野菜を使ったワークショップ、目の前の畑で収穫された旬の野菜を使った本格イタリアレストランでの食事などが体験できる。

またカゴメ商品のほか、ここでしか買えないオリジナルアイテムが揃うショップなど、野菜と豊かにふれあいながら、農や食、このエリアの魅力を感じられるユニークさが特徴だ。

また、野菜生活ファームに隣接する「生きものと共生する農場」では、「畑の生きものクイズラリー」を通じて、生物多様性や生きものの大切さについて楽しく学ぶことができる。毎年恒例となった地元の小学生とつくる『ひまわり畑の迷路』は、今年も8月中旬にオープン予定だ。

住所:長野県諏訪郡富士見町富士見9275-1
営業期間:3月18日(月)~12月中旬を予定(12月中旬~3月上旬は冬季休業予定)
営業時間:10時~16時 ※今年度から開園時刻が30分早くなりました。
休館日:火曜日(祝祭日除く)※臨時休館日の詳細はHPにて告知。
入場料:無料
駐車場:普通車80台、大型バス4台、駐輪場8台
問い合わせ先:ysf@kagome.co.jp(営業期間内)

野菜生活ファームで楽しむことができるコンテンツ

カゴメファクトリーツアー

カゴメの代表的な商品である「野菜生活100」の工場見学ができるツアー。ジュースの生産工程はもちろん「野菜生活100」の歴史、カゴメのものづくりのこだわりなどを、畑から店頭まで、商品に携わる従業員が登場するARの映像や楽しい展示を体験できる。

※カゴメ野菜生活ファームのHPより、事前予約が必要。
※参加費:一人300円(当日受付で支払い)

収穫体験

収穫体験

野菜生活ファーム内の農場では、八ヶ岳のふもとの冷涼な気候を活かしたさまざまな野菜が栽培され、春から初冬までさまざまな野菜の収穫を体験することができる。

数種類のかぼちゃが育つトンネルや頭上いっぱいに広がったトマトを収穫する珍しい体験も。収穫した野菜は持ち帰りが可能で、採れたて野菜のおいしさを自宅で楽しむことができる。

体験メニュー例:ミニトマト収穫(7~10月)、とうもろこし(8月)、かぼちゃ(9月)、さつまいも(10月)

レストラン

南イタリアを中心としたメニューを提供するフルサービスのレストラン。主に地元の旬の野菜・食材やイタリア産の食材を使用。薪窯で焼いたナポリピッツアは、薪燃料ならではの焼き上がり、香り、食感を楽しむことができる。「カゴメ野菜だし®」を使用したメニューもおすすめ。野菜を、おいしく、楽しく食べられる食事の場面を提供する。

ワークショップ

ワークショップの作品

野菜を使ったワークショップは、“野菜と親しむ時間を過ごしていただきたい”と想うカゴメ野菜生活ファームならではの企画。小さなお子さまから大人まで、自分だけのオリジナルな作品が30分ほどで完成できるのも魅力。

例:ハーブスワッグづくり、ハロウィンかぼちゃデコレーション、サツマイモのつるで編んだクリスマスリースづくり、焼き芋大会など

ショップ

「日本パッケージデザイン大賞2021」(日本パッケージデザイン協会主催)で金賞を受賞した「野菜生活100 野菜生活ファームオリジナルパッケージ」など、ここでしか買えないオリジナル商品がいっぱい。富士見町の自然などをイメージしたデザインで、かわいらしい雰囲気が人気。楽しい思い出を自宅まで持ち帰ることができる。

ベジチェック®

ベジチェック®の様子

センサーに手のひらを約30秒押し当てることで、野菜摂取レベル、推定野菜摂取量を表示する機器「ベジチェック®」を常設。その場で結果がわかる簡便さが特徴で、誰でも簡単に楽しむことができる。

※「厚生労働省 健康日本21」が推奨する1日の野菜摂取目標量は350g

生きものと共生する農場

「生きものと共生する農場」の看板

ファーム内の「生きものと共生する農場」では、生物多様性や生きものの大切さについて楽しく学べるクイズラリーを実施。大自然を満喫しながら自分のペースでチャレンジできるクイズラリーは、子どもだけでなく大人にも人気。

その他のイベント

8月中旬には、ひまわり畑の迷路が出現予定。そのほかにも、さまざまなイベントが用意されている。

お問い合わせ先/カゴメ株式会社
https://www.kagome.co.jp/

※掲載している情報は、2024年3月13日時点のものです。

    Read More

    Latest Articles

    ELEMINIST Recommends