元客室乗務員が作ったルームウェア「Felcy」がデビュー

Felcyのルームウェア

株式会社pluglenは2023年12月1日より上質な生地にこだわったMade in Japanかつサステナブルな婦人用ルームウェアをECサイトにて販売開始した。今回は第一弾として、どの年代でも使いやすいチャコールグレーを販売している。

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2023.12.18
SOCIETY
編集部オリジナル

美郷町だからできる自然と共生するサステナブルな暮らし

Promotion

上質かつサステナブルなルームウェアブランド「Felcy」

Felcyのルームウェア

Felcyは最上級品質にこだわったルームウェアブランド。編み・染め・縫製すべての工程を日本の工場で行う、職人技のルームウェアだ。

代表の齊藤氏は大手航空会社の客室乗務員として世界中を駆け回る中で心から休まる時がなかった経験から、どこにいても限られた時間内で自分に一番いいものを使いたいとい思うように。その想いは、自分だけでなく人々にとっても最上の癒しを届けたいという想いにもつながり、ルームウェアブランドFelcyを立ち上げた。

Felcyのルームウェアの特徴

世界的テキスタルデザイナー梶原加奈子氏の協力

梶原加奈子氏

梶原加奈子氏

最上級品質にこだわるため、英国のRoyal College of Artにてファッション&テキスタルデザイン修士課程を終了した、世界的テキスタルデザイナーの梶原加奈子氏が協力している。

Felcyのルームウェア

生地は再生繊維(リヨセル)88%、ポイエステル12%。中糸にソロテックス、表糸にマイクロリヨセルテンセル、仕上げにシルケット加工を加えた。 

〈素材の特徴〉
◾︎ソロテックス 
ソフトな風合い、ストレッチ、ソフトなクッション性がある。 
◾︎マイクロリヨセルテンセル 
吸収性があり、快適な肌触りが実現。心地よさを実現する優れた軽やかさと絶妙な柔らかさを持つ。 
◾︎シルケット加工 
ピリングの軽減、表面の美しさとフラット感を付与し、さらに高級感を与えている。

Made in Japanへのこだわり

縫製工場の様子

現在、国内に日本製の服は1.5%のみ。縫製工場の廃業が相次いでいる。 安価な服が輸入され、このままでは日本製の服が作れなくなるのではという声も。 

こんな時代だからこそ長い間使える高い品質を目指して、 国内外評価の高い職人に力を借り、 Made in Japanにこだわり生産している。

〈提携企業〉
編み工場:小島メリヤス有限会社 
染め工場:株式会社艶金
縫製工場:株式会社ベルディー 

サステナビリティへの貢献

新品の服が年間15億着廃棄されている。また98%の服が海外から輸入されており、CO2排出量は原材料調達と製造段階で90%をしめている。 日本製の長く着用できる服の製作はサステナビリティへの貢献と言える。 

◾︎生地

シルケット加工を加えたことで、洗濯しても型崩れしにくく長く着用できる。また、リヨセルは再生繊維を木材資源としており、環境負荷がもっとも低い素材と言われている。

◾︎工場

工場

環境問題に配慮した工場選定にもこだわっている。 提携企業の株式会社艶金は、昭和62年という早い時期にバイオマスボイラーへの燃料転換を行い、カーボンニュートラルを実現した。これにより二酸化炭素が排出されても最終的に増やさない仕組みができている。

お問い合わせ先/株式会社pluglen
https://felcy-official.com/products/felcy

※掲載している情報は、2023年12月18日時点のものです。

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