「都市と循環」建築、都市、循環をテーマとしたカンファレンス&フェスティバル 京都で開催

都市と循環

独自の視点と価値観で不動産を紹介するサイト「東京R不動産」を運営するR不動産株式会社が「都市と循環」を切り口としたカンファレンス+展示会を京都で開催する。さまざまなフィールドから専門家が集まり、次のアクションをともに考える場を目指す。

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2023.12.04
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“都市と文化と経済を再構築し循環”カンファレンス+展示会「都市と循環」開催

都市と循環

R不動産株式会社が「都市と循環」という切り口で、さまざまな分野の知恵や技術を横断する、カンファレンス+展示会を中心としたフェスティバルを京都で開催する。

建築に何が可能か、都市とローカル、これからの暮らし方、食/農、エネルギー、土壌、再利用、アート、空き家、法制度、金融、伝統的な生活や工法など、トピックはさまざま。

これからの都市と文化と経済を再構築し循環させていくために、さまざまな角度から識者が登壇するカンファレンスであり、同時に、ビジネスの種が集まる見本市でもありたいとというのがコンセプトだ。

価値観を共有しつつ、さまざまなフィールドから横断的に専門家が集まり、次のアクションをともに考える場/フェスティバルを構築していくことを目指す。

開催年毎に都市を変え、巡回していくスタイル「循環」を掲げるこのイベントは、開催地を毎回変えることで、地域経済も活性化させていくことを目的とし、開催する都市ごとに、空きビル・空き家・伝統建築などを積極的に活用して、まちをフィールドに人々が集い祭りと議論を繰り広げる、都市の再編集イベントとして企画されている。

ローカルをつなぎ、地域への人や経済の波及効果をつくり出すことも「循環」のひとつだと考え、東アジアを起点に「循環」についての技術やアイデアを交換し、社会実装をともに目指すプラットフォームだ。

今後、登壇者・出展者は、日本国内にとどまらずグローバルな事業者・有識者も積極的に招待していく予定で、2023年にまず実験的に小さくスタートさせ、2024年に行う本格的な第一回では2000人規模のイベントを想定している。

新しい技術やアイデアを発掘する絶好の機会を提供し、将来的には、社会実装と社会的投資のプラットフォームを目指す。

プレイベントを京都・丹波口で開催、2024年秋には第1回を開催予定

「都市と循環」プレイベント開催概要

名称:都市と循環 Circular Cities Conference & Festival East Asia(CCCF)
内容:建築、都市、循環をテーマとしたフェスティバル
カンファレンス+展示会+ライブパフォーマンス等
主催:「都市と循環」実行委員会 (事務局 R不動産株式会社)
日程:12月7日(木)13:00〜22:00/8日(金)9:30〜14:30
会場:京都市内丹波口・梅小路エリア
KAGAN HOTEL・Umekoji MArKEt・葡萄とパスタ ほか計5会場で構成

プログラム

トークセッション

6つのテーマで開催し、分野横断的に総勢20組程度が登壇する。

・「建築」建築の循環の現在地
・「食/農」地産地消とグローバル経済の間の着地点とは
・「アート」More Than Human 人間以外の視点から考える
・「消費」京都の日常における新しい循環経済
・「土」土や木、生物サイクルにもとづく新しい循環
・「海外事情」オランダと台湾のサーキュラーエコノミー事情

予定登壇者

■予定登壇者(敬称略 あいうえお順)
アーサー・ファン(MINIWIZ ※台湾より中継)/相良育弥(くさかんむり)/秋吉浩気(VUILD)/伊東勝(SHIBAURA HOUSE)/糸谷謙一(兵庫漁業共同組合)/岩崎仁志(ヒューマンフォーラム)/鴨志田純(鴨志田農園)/菊地雪代(Arup)/小泉寛明(EAT LOCAL KOBE)/小池友紀(at FOREST)/小森優美(HighLogic)/サッシャ・グラスル(Space&Matter ※アムステルダムより中継)/シャルロット・デュマ(写真家・映像作家)/斗々屋/根津幸子(Urbanberry Design ※アムステルダムより中継)/本間勇輝(HUG)/三谷武(MITTAN)/三原聡一郎(アーティスト)/宮下拓己(LURRA°)/安居昭博(『サーキュラーエコノミー実践』著者)/山崎正夫(SHARE WOODS)

■ライブパフォーマー
山本 啓(NABOWA)

■展示会
「循環」についての技術やアイデアを持った全国の事業者のブース

KAGAN HOTEL

Photo by atsushi shiotani

タイムテーブル

●12/7(木)
13:00
開場
13:20〜14:00 オープニングトーク「都市と循環」
14:15〜16:00 トークセッション
-「建築と循環」(第1会場)
-「食・農と循環」(第2会場)
16:15〜18:00 トークセッション
-「オランダと台湾のサーキュラーエコノミー事情」(第1会場)
-「土と循環」(第2会場)
18:00〜22:00 ディナー&懇親会
20:30 ライブパフォーマンス

●12/8(金)
9:30
開場
10:00〜11:45 トークセッション
-「アートと循環」(第1会場)
-「消費と循環」(第2会場)
11:50〜12:30 クロージングトーク
12:30〜14:30 ランチ
14:30 閉場

※タイムテーブルと会場は変更の可能性があり
※一部中継・録画あり※展示会エリア、フードエリアあり
※12/7夜に懇親会, ライブあり(会場:カガンホテル)

■入場料金
【チケットA】カンファレンス+懇親会+ライブ+フード:15000円
【チケットB】カンファレンス+懇親会+ライブ:10000円
【チケットC】懇親会+ライブ(ワンドリンク付き):5000円
【カンファレンスプログラム単体チケット】2000円/1プログラム

■参加予定者
建築、都市計画、まちづくり、土木関係者、ディベロッパー、ゼネコン、住宅、住設メーカー、 各都道府県市町村関係者、大学等研究機関、学生 など

■定員
200名程度

お問い合わせ先/「都市と循環」実行委員会
https://www.realtokyoestate.co.jp/column.php?n=1774

※掲載している情報は、2023年12月4日時点のものです。

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