人と環境にやさしいワンデーコンタクトレンズ「hoyaONE」

「hoyaONE」シリーズの3商品

コンタクトレンズ専門店「アイシティ」を展開するHOYA株式会社アイケアカンパニーは、人と環境にやさしいワンデーコンタクトレンズ「hoyaONE」シリーズ3商品の販売を2022年より開始。世代を超えて信頼される「やさしさ」にこだわったコンタクトレンズを目指している。

ELEMINIST Press

最新ニュース配信(毎日更新)

サステナブルに関わる国内外のニュース、ブランド紹介、イベントや製品発売などの最新情報をお届けします。

2023.05.17
SOCIETY
学び

エシカルマーケティングとは? メリットや実例をわかりやすく紹介

“やさしさ”にこだわったワンデーコンタクトレンズ「hoyaONE」シリーズ

「hoyaONE」シリーズの3商品

コンタクトレンズ専門店「アイシティ」を事業展開するHOYA株式会社アイケアカンパニーは、人と環境にやさしいワンデーコンタクトレンズ「hoyaONE(ホヤワン)」シリーズ3商品のアイシティ限定販売を2022年より開始した。

HOYAの創業から80余年。アイシティがコンタクトレンズの販売を始めて約50年。HOYAとアイシティがこれまで蓄積した技術やノウハウ、お客様の声を結集したアイシティのプライベートブランドが「hoyaONE」だ。

お客様の瞳のために、機能にこだわった「hoyaONE comfort」「hoyaONE PREMIUM」「hoyaONE treasured」3つの商品をラインアップ。

パッケージのデザイン開発にもこだわり、人と環境にやさしいデザインを目指し、目にするものができる限り人にストレスを与えないことに配慮した。目にいい配色、整理された情報、森林環境に配慮した紙など、徹底的に「やさしい」にこだわっている。

hoyaONE comfort(ホヤワン コンフォート)

hoyaONE comfort

販売名:ホヤワン コンフォート/承認番号:22100BZX00759A02

天然保湿成分「アルギン酸」を配合し、両性イオン素材でうるおいが持続する国産1日使い捨てコンタクトレンズ。薄型・UVカット機能などの特長を持つ。

※感じ方、装用感には個人差があります。

hoyaONE PREMIUM(ホヤワン プレミアム)

hoyaONE PREMIUM

販売名:ホヤワン プレミアム/承認番号:22700BZX00320A02

うるおいとやわらかさと高い酸素透過率を実現したスマートシリコーン®を採用。やわらかなつけ心地の1日使い捨てコンタクトレンズは、UVカット付きで、紫外線を軽減。

※感じ方、装用感には個人差があります。

hoyaONE treasured(ホヤワン トレジャード)

hoyaONE treasured

販売名:ホヤワン トレジャード/承認番号:30400BZX00234A01

HOYA独自の技術を採用したシリコーンハイドロゲル素材のワンデーコンタクトレンズ。柔らかで快適な装用感を実現しバランスの取れたレンズに仕上がっている。HOYAが初めて自社で商品開発に取り組んだワンデーコンタクトレンズ。

※感じ方、装用感には個人差があります。

hoyaONEが目指す社会貢献、掲げる3つの挑戦

プライベートブランドの開発にあたって考えたのは、これからの時代を担う若い世代の共感と支持をどう獲得するかということ。

この多様化する時代に共感されるブランドになるにはどうすればよいか。そうして辿り着いた「人と地球にやさしい」というブランドパーパスに基づき、開発に取り組んできた。

hoyaONEを通じて「地球にやさしくなる」「世代を超えていく」「特別な存在になる」という3つの挑戦に挑むべく、「hoyaONE comfort」「hoyaONE PREMIUM「hoyaONE treasured」という3つの製品ラインアップを揃えた。

チャレンジ1:地球にやさしくなる

ライフスタイルが多様化し、物質的な豊かさだけではなく心の豊かさをも大切にしたいと考えるひとが増えている。サステナブルというキーワードもその1つであり、人間の欲を満たすばかりではなく、環境への配慮や社会的に意味のあるものかどうかを問う声が高まっている。

「安くて便利」という従来の価値観から脱却し、人だけでなく、地球にもやさしいブランドを育てていくことを目指す。

チャレンジ2:世代を超えていく

若年層を中心にコンタクトレンズを使用する人が増えている。数ある商品のなかからhoyaONEを“初めてのコンタクトレンズ”として選んでもらうために、機能だけではなく、そこに込められた想いに共感してもらうことも大切だとし、流行を取り入れただけの一過性のブランドではなく、世代を超え長く愛されるブランドを目指す。

いまのお客様に子どもや孫ができた時、自分と同じブランドを胸を張って薦められるように、潜在的なニーズを意識して接客をしていく。

チャレンジ3:特別な存在になる

アイシティで取り扱いのあるコンタクトレンズはメーカーとの信頼関係の上で成り立っており、お客さまに安心して購入してもらえる商品を揃えている。

そのなかでも、プライベートブランドであるhoyaONEは、アイシティの店頭でしか購入することができないため、つけ心地に満足してもらい、ブランドの世界観に共感してもらうことができれば、お客様との関係はより強固なものになるとしている。

hoyaONEの人と環境にやさしいデザイン

コンタクトレンズは高度管理医療機器であることから、パッケージの多くは製品特性のイメージがビジュアルコミュニケーションとして用いられることが多く、なかでも白や青、うるおい感を想起させるデザインが多い。

hoyaONEのデザインにおいては、目指す「人にやさしい」コミュニケーションに沿って、デザインは目にするものができる限り人体にストレスを与えないこと、目にいい配色、整理された情報、疲れにくい印刷技法など、徹底的に「やさしい」にこだわり、かつ販売に悪影響がないように配慮されている。

ブランドカラーの緑色は目にやさしい配色で副交感神経を刺激する作用があり、気持ちを穏やかにしてくれる。

また、化粧箱の印刷では極力目に対する刺激を少なくするため、艶消し加工で落ち着いた表現に。外箱の紙は国際的認証を受けたFSC認証の紙を業界に先駆けて採用し、森林環境への配慮と循環型社会への貢献を形にしている。

アイシティが取り組むSDGs「アイシティ ecoプロジェクト」

アイシティ ecoプロジェクト

「アイシティ ecoプロジェクト」は、リサイクルが可能な使い捨てコンタクトレンズの空ケースを対象に、全国のアイシティ店舗に専用ボックスを設置して回収するリサイクル活動だ。

3つの社会貢献(1.空ケースの再資源化による環境保全、2.障がい者の自立・就労支援、3.日本アイバンク協会への寄付)へとつないでいくことを目的として、2010年より業界で初めてこの活動をスタートし、今年で活動期間は13年目を迎えた。

活動開始以来、多くの団体、自治体、お客様からの賛同と協力を得ながら、幅広く回収活動を行っている。購入店舗やメーカー問わず回収した後はリサイクルメーカーに売却。

その収益を公益財団法人日本アイバンク協会に寄付し、視力を再び取り戻したいと願う人たちのために役立てている。参加団体としては、2023年4月時点で、学校が2,313校、企業が956社2,650拠点、自治体が276拠点、回収活動に協力している。

同じく2023年4月時点での回収量は551.09トンで、およそ東京ドーム91.4個分の二酸化炭素の削減に貢献。累計12,117,095円を寄付金として集めた。

しかし、年間約3,300トンが未だごみとして処分されているのが現状。その為、今後も、より多くの人々に協力をしてもらいながら、社会貢献活動の輪を広げていけるよう、取り組んでいくとしている。

お問い合わせ先/HOYA株式会社アイケアカンパニー
https://www.eyecity.jp/support/inquiry/

※コンタクトレンズは目に直接装用する「高度管理医療機器」です。必ず眼科医の処方(指示書等)にしたがって購入してください。

<特に守っていただきたいこと>
①装用時間を正しく守ること
②使用期間を守ること
③取扱い方法を守り正しく使用すること
④定期検査を受けること
⑤異常を感じたら直ちに眼科を受診すること
⑥破損等の不具合のあるレンズは絶対に使用しないこと

※これらのレンズは1日使い捨てレンズです。一度はずしたレンズは再使用しないでください。添付文書を必ず読んで正しくお使いください。

※掲載している情報は、2023年5月17日時点のものです。

    Read More

    Latest Articles

    ELEMINIST Recommends