持続可能な暮らしを探求する協働ラボ「élab」 ランチを提供するキッチンやワークショップの場を提供

「株式会社fog」が運営する「élab」は、循環やフードロス削減など日常の暮らしに持続可能な未来を見出すことを目的にしたスペースだ。プラントベースのランチを提供するキッチンや、ワークショップや勉強会などが開催される「リビングラボ」を備えている。

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2021.12.07
LIFESTYLE
編集部オリジナル

地球とともに生きる「ハッピーエレファント」のある暮らし|日常に “ハッピー”を運んでくれる使い心地を読者が実感

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生活者、企業、専門家が集まる協働ラボ「élab」

キッチンラボ内観

「株式会社fog」が運営する「élab(えらぼ)」は台東区に位置するオープンスペース。サーキュラーエコノミーの実装サポートを行ってきた同社が、持続可能な暮らしについて模索・研究・実践することを目的にオープンした。

衣食住の側面から持続可能な暮らしについて、生活者・企業・専門家・大学による協働を目指す。具体的には料理や食を通してアプローチする「キッチン」、専門家や住民が集いコミュニケーションする「リビングラボ」という2つのスペースを用意している。

都市で完結する循環型の暮らしを提案

旬の野菜のワンプレートランチ

ランチプレート 1,100円(税込)

平日の夜はカジュアルなタコスバーに様変わりし、週末の夜は自然とのつながりや循環を目指す生産者から仕入れた食材との出会いをテーマに、コースディナーを用意している。

キッチンでは、オーガニック農家「Ome Farm」(東京都青梅市)や、「THE HASUNE FARM」(東京都板橋区)から仕入れる旬の野菜を使った、プラントベースのワンプレートランチを提供。

店内では、ミミズコンポストを使って生ごみを堆肥化。屋上のルーフトップガーデンでの菜園づくりに役立てられ、仕入れから堆肥化まで都市で完結する循環型の暮らしを提案する。

またキッチンの一角では食材の量り売りコーナーや、薬草調合師が全国から集めた薬草が飲める茶房も備えられている。

地域で考え協働する「これからの循環型の暮らし」

リビングラボ内観

リビングラボは、地域住民や大学、企業が「これからの暮らし」についてともに考え、社会実装を行うための協働の場となる予定だ。平日は株式会社fogのオフィスとして使われ、週末は全国から集めた自然素材を使った民芸品や、植物の販売が行われる。

そのほか、循環を切り口にした生活者向けのものづくりワークショップや勉強会も開催予定だ。

élab(キッチン)

住所

〒111-0054 東京都台東区鳥越2-2-7

営業時間

月、火、水、木、金、土、日、祝 11:00 ~ 16:00

平日タコスバー:17:00-20:00 週末コース:金〜日曜日 17:00-20:00(予約のみ) 不定休(Instagramにて随時公開)

élab(リビングラボ)

住所

〒111-0054 東京都台東区鳥越2-2-7

営業時間

金、土、日 11:00 ~ 16:00

問い合わせ先/株式会社fog
https://fog.co.jp/

※掲載している情報は、2021年12月7日時点のものです。

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