CBDブランド「ENDOCA」が「渋谷PARCO」でポップアップ 専門スタッフによるコンサルを提供

展示されているENDOCAの商品

デンマークを拠点とするCBDブランド「ENDOCA(エンドカ)」が、渋谷PARCOにて初のポップアップショップを開催している。CBDの専門知識を持ったスタッフによるコンサルテーションを受けられるほか、多様なハーブとカンナビス植物が交差する「CBDガーデン」が展開される。

ELEMINIST Press

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2021.08.06

「ENDOCA」初のポップアップを「渋谷PARCO」で開催 専門スタッフが使い方をガイド

ポップアップショップの様子

デンマーク発のCBDブランド「ENDOCA(エンドカ)」が、7月28日から8月11日までのあいだ、「渋谷PARCO」で初のポップアップショップを開催している。

ポップアップショップでは、単にCBD製品が販売されるだけでなく、専門知識を持ったスタッフによるコンサルテーションが提供され、製品の選び方や適切な使い方など、不安に思うポイントを気軽に相談できる。

植物とともに展示されているENDOCAの商品

会場の装飾は「CBDガーデン」をテーマに、フラワーアーティストの木村貴史氏が率いるクリエイティブスタジオ「plantica」が担当した。多様なハーブとカンナビス植物を交差させ、ブランドの世界観を表現しているという。

植物とともに並べられるENDOCAの製品

ENDOCAのCBDリップ

CBD界のパイオニアとも呼ばれるENDOCAのサステナビリティ

ENDOCAは、2019年に日本に上陸したCBDブランドで、CBD界のパイオニアとも呼ばれている。

現在では「伊勢丹新宿店」、「BARNEYS NEW YORK」、「ESTNATION」、「TRUNK (HOTEL)」、「Biople by cosmekitchen」などを中心に、日本国内にて100店舗以上、350にもおよぶ医療機関に取り扱われている。

ENDOCAのロゴ

サステナビリティへの取り組みを見てみよう。ENDOCAでは、生産過程で残ったヘンプは牛の餌として使用することで、家畜への抗生物質の使用を減らすほか、利用できない残りの廃棄物は、電気や暖房用のバイオガスに変換しているという。

そのほかにも、「Agroforestry System(アグロフォレストリーシステム)*」を活用した森「Food Forest(フードフォレスト)」、野菜などの古代種や野生種を保存する「Gene Bank(ジーンバンク)」の運営など、多岐にわたる活動を行っている。

*樹木を栽培し、樹木間で家畜や農作物を栽培する農法

また、今後は太陽光エネルギーをENDOCAの施設に活用することも予定しているという。

ENDOCA×plantica "CBDガーデン" 渋谷PARCOポップアップ

詳細

会場

渋谷PARCO 2F POP UP SPACE BRIDGE

住所

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1

開催日時

2021年7月28日 11:00 〜 2021年8月11日 20:00

開催予定状況

予定通り開催

※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更または休業になる場合あり

お問い合わせ先/ENDOCA(エンドカ)
https://endoca.co.jp/

※掲載している情報は、2021年8月6日時点のものです。

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