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ブラックフライデーに「FREITAG」がオンラインストアをクローズ バッグの物々交換を提案

トラックの幌をリサイクルしたバッグを販売する「FREITAG(フライターグ)」が、ブラックフライデーである11月27日、オンラインストアをクローズする。当日はオンラインストアからバッグのマッチングサービス「S.W.A.P.」へリダイレクトされ、無料の物々交換を提案する。

2020.11.26

“ショッピングの狂乱よりも持続性が高い” 「FREITAG」によるバッグマッチングサービス「S.W.A.P.」

FREITAG

トラックの幌をリサイクルするスイス発のバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」が、ブラックフライデーの11月27日、オンラインストアをクローズすることを発表した。

当日のオンラインストアは、バッグのマッチングサービスである「S.W.A.P.」へと自動的に遷移され、バッグの物々交換を提案する。
S.W.A.P.

S.W.A.P.では、マッチングアプリとして有名な「Tinder(ティンダー)」のように、バッグの登録・マッチングが可能。

昨年のスタート以来、この無料サービスでは5,999人のユーザーが参加しており、4,450個のバッグがアップロードされた。さらに2,895回のマッチングが発生し、523人が1,046個のバッグを交換している。

FREITAGは、この取り組みに至った理由として「私たちにとって、消費するよりもコミュニティを築くこと、交換を通じて愛を共有する方がショッピングの狂乱よりも持続性が高い」とコメントしている。

お問い合わせ先/FREITAG
https://www.freitag.ch/ja
※掲載している情報は、2020年11月26日時点のものです。

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