生物多様性に配慮した米づくりプロジェクト「シギの恩返し米」が始動 「AKOMEYA TOKYO」「WWFジャパン」が参加

特別栽培米 佐賀県産 「夢しずく」

ライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」が、「シギの恩返し米協議会」、「WWFジャパン」とともに、生物多様性に配慮した米づくりプロジェクト「シギの恩返し米」を始動する。10月15日には、同プロジェクトの新米がAKOMEYA TOKYO全店にて発売される。

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2021.09.30

自然や生き物と共生する持続可能な農業を推進 「シギの恩返し米」プロジェクトが始動

特別栽培米 佐賀県産 「夢しずく」

特別栽培米 佐賀県産 「夢しずく」 3合瓶詰(白米) 1,620円(税込) 真空2合パック(白米) 648円(税込)

ライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」が、「シギの恩返し米協議会」「WWFジャパン」とともに、生物多様性に配慮した米づくりプロジェクト「シギの恩返し米」を始動する。

またプロジェクトの始動に伴い、AKOMEYA TOKYO全店舗で同プロジェクトの新米が10月15日より発売される。

鳥の群れ

このプロジェクトは、シギの恩返し米協議会とWWFジャパンが協業し、生物多様性に配慮した米づくりを行うというもの。AKOMEYA TOKYOは生産者の思いを消費者へ届ける“つなぎ手”として活動し、2021年より5年計画でスタートする。

シギの恩返し米協議会は、佐賀市の「東よか干潟」がラムサール条約湿地に登録されたことを契機に、2017年に生産者やJA(農業協同組合)、県などが中心となって設立。

米づくりを通して人と生きものとの永続的な共生を育み、豊かで美しい自然を地域で未来につないでいくことを理念に掲げ、さまざまな取り組みによって米のブランド化を目指している。

田んぼ

WWFジャパンでは、同じく2017年から九州・有明海沿岸域の水田地帯で、生物多様性と農業の共生プロジェクトに取り組んでいる。

保全と生産のどちらかだけを優先するのではなく、ともに未来を目指すためのプロジェクトを進めていきたいと考えているという。

お問い合わせ先/AKOMEYA TOKYO
https://www.akomeya.jp/

※掲載している情報は、2021年9月30日時点のものです。

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