地球と犬にやさしい昆虫食ドッグフード「ヨラドッグフード」が日本初上陸

ヨラドッグフードを食べる犬

ECサイトでペットフードを販売するプレミアムペットフード専門店「株式会社レティシアン」が、地球と犬にやさしい、日本初上陸の昆虫食ドッグフード「ヨラドッグフード」を発売している。

ELEMINIST Press

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2021.01.29

日本初上陸の「昆虫食」ドッグフード 「ヨラドッグフード」が発売

ヨラドッグフードを食べる犬

日本初上陸の昆虫食ドッグフード「ヨラドッグフード」が発売された。

ヨラドッグフードは、世界中で消費される肉類や魚類のうち、ペットフードに使用される割合が20%にも達することに衝撃を受けたトム・ニッチ氏によって開発された。

環境にやさしい生産過程で、犬にとって必要のないアレルゲン成分をカット。そして、消化吸収率・栄養価が高い「アメリカミズアブ」の幼虫を使用した、犬の体にはもちろん、地球にもやさしいドッグフードとなっている。

従来のドッグフードとヨラドッグフードの違い

ヨラドッグフード

ヨラドッグフード 1.5kg 4,960円

一般的に、肉や魚の生産には、膨大な温室効果ガスが排出されている。

しかし、同じ量のタンパク質を生産する際、ヨラドッグフードの昆虫は、牛肉と比べて約1/25しかガスを排出しないうえ、必要な土地は約1/45、水の消費量は約1/20と、少ない資源で生産することができる。

また、さまざまな食材がアレルギーの原因になりかねないなか、愛犬の食事に気をつける方も増えているだろう。

昆虫はアレルギーが非常に発生しにくい原材料の1つとして世界中で注目を浴びている。さらに、抗生剤/ホルモン剤/香料/着色料/小麦は完全不使用で、犬にとっていらないものをできるだけ省いている。

ヨラドッグフード

そヨラドッグフードに配合されているアメリカミズアブの幼虫は、タンパク質(アミノ酸)、ビタミン、ミネラル、脂肪酸がバランス良く含まれている。鶏肉よりも消化吸収率が高く、敏感な胃を持つ犬たちにもおすすめだ。

幼虫が生産されているのは、オランダの食用昆虫工場だ。

有機農場から調達した野菜や果物の残りを食べて養殖されているため、残留農薬などの危険もなく、安心して与えることができる。

昆虫以外の食材にはジャガイモ、オーツ麦、ビート、海藻、チコリーなどを使用し、栄養バランスのよいフードになっている。

ヨラ

ヨラドッグフード 1.5kg

4,960円

※2021.01.29現在の価格です。

お問い合わせ先/株式会社レティシアン
https://laetitien.co.jp/

※掲載している情報は、2021年1月29日時点のものです。

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